疲れた…
以前から決めていたように今日は[ゴミ拾い作戦]を一人実行しました!
一年の最後の一日は担任と生徒にとって大事な日☆
各教室へは、写真を撮る程度のわずかなお邪魔だけにしようと
空いた時間を学校への恩返し(ゴミ拾い)の時間にしようと考えていたからです。
拾って、 拾って、 拾いまくる・・・
結果、ゴミ袋2袋分となりました。中庭と体育館だけでです。
何これ(+ +*)落ち過ぎでしょ、ゴミ。
日本の皆さん勘違いしないでくださいね☆
私が拾ったのは、ガムの包み紙とか、アイスの棒や袋、ペットボトルとかです。
大物はありませんでしたので・・・
こんなに拾いまくっていても、私を横目に通り過ぎる生徒は沢山。
必死になって汗をかきかき拾っていると、
「Que guapa!(素晴らしい)」、「パラグアイ人よりすごいわ~」と
大人一人、子ども一人に声を掛けられました。
褒め言葉でも、全然嬉しくもないし響かない。
誰一人≪手伝おう≫の「手」の字にも及ばないような対応。
手伝ってほしくてやってないし、いいけど、大勢の無関心が冷たかったなぁ…
「拾ってるの?」「なぜ?」は一人くらい聞いてくるのではと予想をした私がアホでした(> <)
(- -;*)『ちぇっ!何が教育だ~?ここは学校でしょ。勉強よりも大事なことはたくさんあるんだぞ~。ちゃんと大人が子どもに教えてあげなきゃ~』と心の中でブツブツ
しかも拾い終えた数分後には、お別れ会が終わった生徒が構わずゴミをぶちまけ…
また拾い直し。
いや~疲れた・・・
パラグアイの学校(私の配属先)の最終日をお伝えします。
各教室でdespedida(お別れ会)
2年生は最初に歌って、後は、しばしご歓談…
やっぱり爆裂先生は爆裂していました…(> <;)
ジュース、エンパナダ(包み揚げ)、ピザ、パンチョ(ホットドッグのような…)
ケーキ、ソパパラグアージャ・・・etc、全て持ち寄りです。
みんなはしゃいでバク食いです。
余る量も半端ない…。教室も食べカスで汚い。
唯一の救いは、子どもたちが楽しんでいること。
そりゃ~長い長い夏休みになるんだもんね!
食べ終わったら、みんな校庭ではしゃぎまくって遊びます。
いや~、今日という一日には「教育」の2文字のかけらは存在しません。。
前述の、ゴミ拾い後の校庭でゴミをポイポイ。
私は1年生の教室で残りを頂いてて、後でこの悲劇を知りました↑
『おやおや、教室に残る子がいますよ~~(+ +)?』
「先生にお別れのお手紙書いているんだ~」だって。
ま~なんてかわいいのでしょう(^o^)
さぁ、帰りますよ~ お別れだ~
4年生 turno tarde(午後の部)
日本にいたとき、撮りまくった自分のクラスの集合写真。
今日は特別。自分が担任じゃないクラスも撮ってあげよう(笑)
(左)6年生 (右)3年生
次に会うのは2月14日。
新しい学年で新しい先生と新しいスタート(通知表クリアしてたら…)。
楽しい夏休みを~
ちなみに彼らには夏休みの宿題はありません。
それがパラグアイの文化です。
約2カ月半、無勉強の放置です。そりゃ・・・ね・・・(++;)
夕方からはjardin,prescolar(幼稚園部)の修了式?
チビッ子、かわいい
厳粛に…
と、思いきや、修了証贈呈時から親ばかップリ炸裂…
自分たちの教室に戻ってお菓子もらって帰る彼らでした~
結局、再々汚れた中庭を後にするしかない私。ションボリです…
スペイン語で思っていることを自由に発することができれば、
子どもに、先生にちゃんとアタックするのに… ションボリです…(- -;)
よい子のみなさん、
よい夏休みを!