こんにちは(^^)☆
誕生日以降、パラグアイに来てから一番と言ってもいいほど、
忙しく日々を過ごしていました。
で、今日はクリスマス。
クリスチャンが多いパラグアイでは一年で一番大事な日かもしれません。
今夜、2回目のクリスマス@パラグアイ も楽しくなりそうです。
忙しいです。次は何をしたらいいのか、、、考えるのが大変なほどです。
でも、充実しています(^^)。
夏休みに入り、隊員仲間と共に、
①パラグアイの先生のために、授業づくりの手助けとなるような資料を作り始めました。
②自己研鑚? と 心の充実のために 旅にも出ました。
他人のため と 自分のため(大部分?!) に時間を使い 贅沢な日々です。
今日は ちょっと その贅沢を自慢をしたいと思います(スミマセン…(+ +))。
①の方は 出来上がったら、先生の反応と共にお伝えします。
アルゼンチン PATAGONIA に旅行行きました。
まずは、世界最南端の町 【ウスアイア】 へ!!
とても綺麗な町です。夏といえど、肌寒い朝晩です。
港は まるで 写真の世界に入り込めたような気持ちになります。
世界最南端にある蒸気機関車に乗り、ティエラ・デル・フエゴ(火の地) へ!!
この蒸気機関車、囚人たちが作ったものだそうです。
国立公園。南米大陸を縦断する国道上にあります。
このツアーのガイドさんは日系3世のお方。
おじいさんおばあさんが日本からアルゼンチンへ移住してきたそうです。
素敵な方でした。英語、ペラペラです。アルゼンチンのガイドさんはスゴイです。
【世界の果て】上陸 の証明です。
飛行機は、遅延と荷物の遅れなど、様々な問題を巻き起こしてくれましたが、
ここは南米です。そう、日本ではないので、多少のことは【普段通り】なんです。
世界最南端は21時でも この明るさ。なんてったって、南極に近いのです。
氷河のある町、カラファテへGO!!
早速 氷河を体験。トレッキングです。
すごい感動です。メチャクチャ寒い(> <)
けれどそんなの忘れちゃうくらい心が奮えます。
そう、ツアーです。英ガイドより、スペイン語ガイドをお願いする私たち。
日本人の英語力、何とかしないとイケませんね(笑)。
クルーズも最高です。ゴゴゴゴゴーッと大音量の氷河崩壊。
自然の大きさに 人間というものを考えます☆
伝わります? この感動を分かち合いたい♪
カラファテの町の22:30です。
カラファテを後にした私たちは 動物たちの楽園バルデス半島へ!!
ここでも船。近くへ。
ア シ カ !!
ク ジ ラ !! (これは超ラッキー。今年最後のクジラ遭遇だそうです。)
アザラシにも!!
ペンギンにも!! 30cm先、目の前にいます。(右と左は、別の場所のペンギンたちです。)
後ろに大西洋。そしてペンギン。
ペンギンの営巣地です。 この規模は 世界に一つだそうです。
まるで映画やDVDの世界に入り込んだようです。
バルデスの拠点は【プエルト・マドリン】という町です。
アルゼンチンのイギリス人移住地【ガイマン】にも行きました。
アフタヌーンティーを しっかり がっつり 楽しみました。
町に戻ると、協力隊の同期シニアボランティアさんと桟橋の上でバッタリ遭遇!
私たちは「きれいな桟橋だね~」と言いながら観光、ご夫婦は「毎日の日課の散歩」で来ていて、
ものスゴイ小さい確率により、出会いました。
左のシニアボランティアさんは同期で唯一アルゼンチンに派遣されたお方であります。
「港町なんだから!」と、新鮮な海の幸をたっぷりごちそうになりました。
私の日焼けっプリにも もうガッカリですね・・・(+ +)
パラグアイにはほとんどない海の幸、隣の国ではこんなに食べられるのだ…と、「差」を感じてしまいました。
世界には まだまだ沢山 知らないこと があって、
それは 先人たちが残した証だったり、 そのまま残っているモノだったり…。
世界には 日本と繋がっている人たちが 沢山いて、
それは 本当に 日本を大事に思わせてくれる事実であって…。
私たち人間は 自然を生かしているんじゃなくて、自然に生かされていて…。
これらは 人の生き方を見つめ返させてくれるもの ばかりでした。
地球ってすごい のです。
ガイドさんたちは「動物たちの生活を、自然を守ってください」と訴えていました。
この意味、しかと受けとめました。
さて、こうして記録を付けた後は、
目の前のパラグアイを また 見つめてみましょう(^^)。
おそらく最後になるであろう、南半球&クリスチャンたちの国の聖夜を楽しんできま~す!!