2012年3月21日水曜日

帰国しました!

おはようございます☆ ただいま深夜1:00。
南米帰りの時差ぼけ○○でしょうか…(+ +)。

2012年3月20日 16:30頃 無事日本に到着しました(^^)。

2010年6月20日に日本を経ち、早1年9ヶ月。
訓練を含めて丸2年。
沢山の人にお世話になり、元気に、仲間と一緒に、再び日本の地を踏むことができました。
ありがとうございました。

その帰国の行程は♪…

3月18日 19:00にパラグアイ共和国アスンシオンを発ち、
2時間後…ブラジルのサンパウロ経由して…、


アメリカ合衆国ニューヨークを経由して…、


出てくるはずのない荷物が出てきちゃってビックリして…、


やっと最後にJAL搭乗。NYから14時間の長旅。
映画に ビデオに お蕎麦に お味噌汁に。JALの優しさに包まれて…


そんなん、こんなんして、


ようやく 日本到着~~(^^)b
明日 明後日とJICAの行事がつまりに詰まった私達は一気に電車に乗り込み、



ここ、夢の国ディズニーシーに向かったのでありました!!!
  
日本のサービスの凄さに感動しまくり、心を癒されました。



一夜明けての今日はJICAの研修へ。
同じ現職教員特別参加制度を利用して参加した教員隊員と久々の再会を果たし、
一生懸命、真面目に、時差ボケと闘い、勉強したのでした。


外務大臣?からの感謝状を頂きました。



無事。到着です。

本当にありがとうございましたm(_ _)m

生きて、元気の戻ってこられたことに感謝です。

さぁさぁ、ここから日本のストーリーの始まりです。


日本とパラグアイの関わりをどう生かせるでしょうか?!

がんばりましょう。



明日はJICA健康診断、帰国報告会です。

送りだされるときに 教え子からもらったメッセージ…

『先生、パラグアイでは腹具合にご注意を。』

そうですね。

腹具合が どうにもなっていないことを願います。

では 寝ます。

おやすみなさい☆

2012年3月18日日曜日

きた。

こんばんは。

日付変わって、3月18日 2:10分

いよいよ今日の夜 帰国です。

帰りま~~す☆

2012年3月9日金曜日

María Auxiliadoraとお別れの日

こんばんは☆

昨日の夜は ステイ先の家族にdespedida(お別れ会)を開いてもらいました。
親戚の人たち、同じマリア派遣のボランティアを呼んでの会、最高の夜になりました。

その前にご近所さんにお別れのご挨拶をしてきました。

この方々、会うたびに『チエ~』と声をかけてくれました。
ありがたい存在でした。


この日も 『ビール飲んでいきなよ!』 と粋なお誘い。



そのうちの子 と 隣の子姉妹です。


マリアアウシリアドーラでの最初の友達、ロドリゴ君です。
  


一晩明けて…
 今日、出発前には 学校に最後の挨拶を。秘書のホセ と 受付のソニア です。
いつも 優しくしてくれました。時々にくれるメール、ありがたかったです。



そして・・・ 

私がパラグアイで一番お世話になったステイ先のパパさんとママさん
今年は大量の実を付けたパラグアイマンゴーの木の下で。
もう、寂しさで 顔が引きつってしまっています。。。(> <)

このお二人なしでは 私のパラグアイ生活は語れません。
本当に素敵なご夫妻。

お世話になって、お世話になって、
楽しい時間を共有して、悩みを聞いてもらって、
共感してもらって、アドバイスしてもらって…

第二のお母さん、お父さんです。

最後に『いつでも遊びに来なさい。
ここは あなたの家よ。』と。

その一言で見送ってもらいました。


止まらない涙を振り切って出てきました。

心からの『ありがとう』が言えたので、十分です。

ありがとう、パパさん、ママさん。





マリアアウシリアドーラのみなさん、本当にありがとうございました。
無事に首都アスンシオンに着き、マリアを思い浮かべます。
素敵な町でした。


いいことも、イヤなことも、沢山あって、いろんな感情を経験しました。

軽い足取りで学校に向かえる日々もあれば、
もう行きたくないと思ったこともありました。

自分の弱さが よくわかりました。で、ちょっと強くなれたかな…(+ +)?!

でも、最後に助けてくれるのは やっぱり 子どもたちと自分の周りの人。

やっぱり 人に支えられて 終わったマリアでの生活でした。


パラグアイでの生活もあと10日です。

3月8日 思い出になった日

今日でパラグアイの学校勤務が終了しました。
明日、首都アスンシオンに上がります。

今まで 本当にありがとうございました。
今日最後のパラグアイ国歌を歌いながら、みんなの優しさが身に沁みてきました。





1年生から6年生まで 各クラス お別れを言いに行きました。
昨日の夜、先生方に折り鶴折り紙立体をプレゼント用にと作り、一緒に持参しました。



(私の感覚では) 多くの子が 別れを惜しんでくれました。

あるクラスでは 詩の朗読、 別のクラスでは 合唱、
別のクラスでは 拍手、 別のクラスでは 替え歌プレゼント

そして私の言葉の最後には みんな抱きついてきました。
(日本では考えられない光景です。ヨダレと涙が服に付きました)






一番ドライな別れに終わるであろうと思われた5年生午前の部。

先生から『チエがみんなに話したいことがある。聞こう!』と言う。

その後、話し始めようとすると全員の視線がこちらに向いているのが すぐわかった。

日本で担任してた時も 全員の視線が集まったら話すようにしていたから、わかる。
全員の目が自分に集まった時の あの感覚。

心にグッときた。。。



この5年生。悪い子たちじゃないけどチャランポラン。

その子たちが 真剣に私の言葉を聞きとろうとしている・・・

そう思ったら、話そうと考えていたことが消え、  間が空くと、、、涙がこぼれてきた。

別れが辛いんじゃなくて、 ≪ホントに成長したんだなぁ≫って。。。

≪人の大事な瞬間を 心で感じ取れる集団になったんだなぁ≫って。。。




この子たちが3年生の時に出会ってから、
 靴投げて遊んでいた時 怒鳴り飛ばして怒って、、、
 百マス計算の時も 必死さ がなくて 叱咤激励して、、、
 授業中もふざけまくってるので、逆に注意しまくって、、、
 もちろん こんなんだから算数の出来もイマイチなので、教えまくって。。。

そんな子たちの成長。 嬉しかったなぁ(^^)


 





約2年前からワケの分からない日本人を受け入れてくれ、
優しくしてもらい 本当にありがたかった…。







帰り道、3人の5年生(午前の部の子)が走って私を追いかけてきた。
 楽しそうだったので、
 『いや~、あんなに泣いちゃうとは思いもしなかったよ…』と照れ隠しに言うと、
 『○○も △△も □□も泣いてたよ…』と子どもたちのトーンが下がった。


その中の一人の男の子が言った。

『僕ね、(掛け算)九九わからなかったんだ。でもね、チエが来て覚えたよ。
 夜もがんばって覚えたんだ。だから朝スゴイ眠かったんだよ。
 だけど、今は全部覚えているんだよ』 と。

あんたって子は・・・(+ +。)



なんて、優しい言葉をかけてくれるんだろう。

この一言で、また【教師】という職業で歩んでいける。

そう思わせてもらった。



今日は みんなに ちゃんと 心からの『ありがとう』が言えてよかった。

ホントは もっと もっと もっと お手伝いしたかった。
ゴメンね。









彼らにとっては いつも と変わらない明日がやってくる。

私にとっては 彼らとは共有できない明日になる。

ちょっと寂しいけど、それでいい。 仕方ない。



Gracias Colegio Espíritu Santo.

みんなのこと、忘れません。

2012年3月7日水曜日

荷造りが終わらないけど・・・

みなさん、こんばんは(^^)☆

休み時間になると、いつも以上に人が寄ってくるようになりました。

今日は9年生(日本でいう中3です)。
大きくなりました。



また、嬉しいことがありました。

先生が今まで使っていなかった教具(百玉そろばん)を利用し始めました。 
  
使い方も お伝えしたとおり 使っていました。
今まで『使い方知らないから使えないじゃない!』と言っていた方が
大変身です。


こんな悩ましい顔もしっかり考えている証拠。
私は これでいいんだ と思います。

写すだけの授業から 考える授業。

ちゃんとシフトしてきた証拠ですよね。





また お手紙やらなんやらもらいました。


折り紙教室の子からの完成品のプレゼントが私の元へ!!
うまい!! しかもサイン入り。 ルーカスくんです。

あ り が と う (^^)。





明日で学校に行くのが最後になりました。

どんな顔で お別れできるか 想像もつきません。

ただひとつ、心からの『ありがとう』を伝えること、
これだけはしっかりと達成してきたいと思います。

2012年3月6日火曜日

まだまだ暑い熱い?パラグアイ

こんばんは。 チエです。
こちら パラグアイでの身分証明書。
これを使うのも あと12日 となりました。



配属先の学校で 今年買った物。スマートボード。
なんだか知ってます? 電子黒板ですよ(- -)。
2000USドルだそうです。

そう、私はこんな学校に配属されているのです(汗)



今 学校に足りないのは、『スマートボードではないッ!!』と声を大にして言いたい!!
そして、夏休みに力を入れて作った先生用の本。
MaPara! ・・・Matemática para Paraguay! の略です。
日本でいう、指導書的なものです。簡易版ですけど。
そう、学校現場に本当に必要なのは こういうものだと思うのです。

そして、算数隊員の力を結集して作りました!! 計220ページの大作!!


私は、『学校には授業に関する知識やアイデアが不足しているッ!!』
声を大にして言いたかった。でも、立場的に&状況的に言えなかった。
だから作っちゃった☆

どんなモンダイ!! ちゃんと使ってくださいよ~、先生(^^)☆

これに関して、2回 先生にミニ講習会を実施しました。
しかも、 “先生の希望により” です。


信頼できる先生達に いろいろ伝えました。
今、伝えられるほどのスペイン語が やっと身につきました。


最後に 『必要な時、他の先生にも教えてあげて!』 とお願いすると、
照れながらも OK を出してくれました。よかった…(^^)



これで、もう一つの念願の

パラグアイの先生から、パラグアイの先生への 伝授
 が
行われていきそうです。


私が この国で やりたかったことは、
【人と人との信頼関係】が絶対的に必要でした。

それを、 少しは構築できたかなと 今 思えます。


他にもやり方があったかもしれないけれど、
私のやり方でも、少し前に進めたことが 嬉しいです。

そんなときに 協力隊員活動も終わりを迎えなくてはなりません・・(> < )



最近は、お別れムードが漂いすぎて、嬉しいやら悲しいやら☆
近くの協力隊員仲間がお別れ会を開いてくれました♪



学校へ行けば、授業を中断してまで、お別れを惜しんでくれる状況。
4年生 午前の部



高校3年生の部


5年生午後の部 ここにはチエ病の子が沢山います(笑)



こちら7年生 午後の部の生徒と。


プレゼントも山のようにもらって ありがたいです。



先生方からは 集合写真&感謝状のプレゼント!


こちら2年生 午後の部



あと2日もあるのに、このお別れムード・・・
次の日 顔を出しにくい・・・

ま、行くけどね、学校。

まだ(日本へ)帰ってもいないのに、
『ねぇ、チエ。次は いつ来るの?』って聞いてくる子どもたちに 会うために♪

2012年3月1日木曜日

今一番の願い

教えることが もっと もっと 上手になりたい。

そう 強く願う。

でも、そのためにいろんなことを犠牲にし過ぎちゃダメだと
パラグアイに来て学んだ。


ちゃんと、 “プロ” になりたい。