2012年3月9日金曜日

María Auxiliadoraとお別れの日

こんばんは☆

昨日の夜は ステイ先の家族にdespedida(お別れ会)を開いてもらいました。
親戚の人たち、同じマリア派遣のボランティアを呼んでの会、最高の夜になりました。

その前にご近所さんにお別れのご挨拶をしてきました。

この方々、会うたびに『チエ~』と声をかけてくれました。
ありがたい存在でした。


この日も 『ビール飲んでいきなよ!』 と粋なお誘い。



そのうちの子 と 隣の子姉妹です。


マリアアウシリアドーラでの最初の友達、ロドリゴ君です。
  


一晩明けて…
 今日、出発前には 学校に最後の挨拶を。秘書のホセ と 受付のソニア です。
いつも 優しくしてくれました。時々にくれるメール、ありがたかったです。



そして・・・ 

私がパラグアイで一番お世話になったステイ先のパパさんとママさん
今年は大量の実を付けたパラグアイマンゴーの木の下で。
もう、寂しさで 顔が引きつってしまっています。。。(> <)

このお二人なしでは 私のパラグアイ生活は語れません。
本当に素敵なご夫妻。

お世話になって、お世話になって、
楽しい時間を共有して、悩みを聞いてもらって、
共感してもらって、アドバイスしてもらって…

第二のお母さん、お父さんです。

最後に『いつでも遊びに来なさい。
ここは あなたの家よ。』と。

その一言で見送ってもらいました。


止まらない涙を振り切って出てきました。

心からの『ありがとう』が言えたので、十分です。

ありがとう、パパさん、ママさん。





マリアアウシリアドーラのみなさん、本当にありがとうございました。
無事に首都アスンシオンに着き、マリアを思い浮かべます。
素敵な町でした。


いいことも、イヤなことも、沢山あって、いろんな感情を経験しました。

軽い足取りで学校に向かえる日々もあれば、
もう行きたくないと思ったこともありました。

自分の弱さが よくわかりました。で、ちょっと強くなれたかな…(+ +)?!

でも、最後に助けてくれるのは やっぱり 子どもたちと自分の周りの人。

やっぱり 人に支えられて 終わったマリアでの生活でした。


パラグアイでの生活もあと10日です。

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