任地マリアアウシリアドーラでのんびりと過ごす日が続いています(^^)。
いまだに声は軽めのオカマさんみたいですが…
さて、今日はお手紙を出しに郵便局へ。
こういう道を歩いていくと着きます。
迷いながら郵便局につくと、対応してくれたのは
Tシャツとジーンズのお兄さんとジーンズ短パンとアディダスのニセモノTシャツのお姉さん。
2枚の切手を貼ったはがきを出しました。
以前送った時にかかった13milグアラニー(約260円)を各はがきに貼っておきました。
すると、お姉さん、『量って!』とお兄さんへパス。
お兄さん、電子量りに乗せるも、軽過ぎて量れず・・・。
この時点で、おいおい大丈夫?!(> <。)
お姉さんは、日本までいくらかかるか表で見始めました。
『JAPÓN(日本)は南アメリカにはないわよね?』と私に確認。。。 あの~…(++)
失笑しながら、日本はアジアにあることを教えてあげるとようやく見つけたようでした。
すると値上がりしていることが判明!!
なんとも16milグアラニー(約320円)とのこと。
そして、もっと安心して届くようにと10milグアラニー(約200円)必要だとのこと。
そして、絵はがきを違う大きめの茶封筒に入れ、私が書いた住所それに写し始める…
そこでチエは短パンお姉さんに質問。
『2つで52milグアラニー(約1040円)必要なんですか?』
『私が貼ってきた26milグアラニーはどうなるんですか?』
すると、短パンさん
『そうね、茶封筒に入れちゃったから、(中の切手は)意味ないわ。』
『なんだったらはがしましょうか?』
切手の意味ないじゃん。
(+ +)いやいや~・・・そういうことじゃないでしょ。
パラグアイ国の公立の郵便局でしょ…
首都なら チョチョイのチョイで はんこパンパン押して終わりよ!!
ここはアスンシオン(首都)じゃなくて、地方なんだからって言えば何とかなるって思ってるんじゃ…
と怪しんでいると、、、
短パンさんは『じゃあ、2つで40milグアラニー(約800円)でいいわ!』と交渉してきました。
もう どうにもこうにも、手続き始めちゃってるし、
ここまできて「もういいです」なんて言えず、
「わかりました」と払ってお願いしてきました。
さ、ちゃんと日本に届くでしょうか?
期待しないで見守ってみましょう(笑)☆
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