2011年12月4日日曜日

それが協力

今日はお隣のビッグな街サンタ・リタから協力隊員仲間が遊びに来てくれました。

マリアアウシリアドーラの他の3人も呼んで、5人で食事。

アイス屋さんで、アイスをかじり、折り紙を学び合う。

その後、我がステイ先でテレレ(冷たいマテ茶)を回し飲み。

ゆったりとした時間。これがパラグアイ。





キンキンに冷えたスイカを かじる。

階段の段差に並んで 種とばし。

その後、皮を 庭に 投げ飛ばす(有機ゴミとして?!)。

12月のスイカは、もうこれで最後かもしれないな…

そう思う。。。  いいステイ先に恵まれたことに 本当に感謝です。








昨日、テレトンという大きな会社が パラグアイ全土で募金活動を行いました。

体にハンデを持つ人たちや親のいない子どもたちを助けることにそのお金を使うそうです。

今回8mil millonesグアラニー集まりました(私の聞き取りが正しければ…)。

日本円で 約1億6千万円 です。

大きな会社やお金持ちさんが 毎年莫大な額のお金を寄付するそうで、

目標を大きく上回る額に到達したそうです。




去年集めた金額で、できたことが発表されました。

コロネド・オビエドという大きな町に 立派なリハビリテーション施設を建てたそうです。

また、子どもたちの病気を治癒させるのに、お金は使われたそうです。




無知な私は

これでいいの? その先の発表はどこかでされているの?

と 考えてしまいます。



子どもたちに直接ほどこすことは 直接結果がでる。

あとは、その子に どうやって集められたお金で
 どういう過程でほどこされたのか伝えるのみです。



でも、施設はどうですか?

  その施設を運営・経営するプロはいますか?

  その施設で働く技術者は、どんなレベルの方ですか?
   (器具、使いこなせます?知識持ってます?)

  そこの施設を利用する人はお金を払うようなのですか?

これにとどまらず、いろいろ考えてしまいます。



 ないモノを作ることは、お金があれば簡単だけど、
   ただ「存在するモノ」ではなく、有効に活用し、
     それを「続くモノ」としてしていくことは 本当に難しい。
と思うのです。



それは 一歩間違えると 自己満足。

それは、そこに(で)生きる人と密着しなければ、残ったようで、残らない。

ここが 一番大事。




自分で書いてて訳がわからなくなりそうですが、

そう、

大事なことなんです。 と、思うんです。

1 件のコメント:

  1. 100日をきりました

    残り少ない日々ですが
    納得のいく生活を
    してください

    地球の裏側から
    応援してます

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