今日は大事な人(と言っても、とある子ども)の誕生日プレゼントを買いに…
日本人らしく?少し奮発して、スポーツウェアにしようと決め、出掛けました。
アディダス、ナイキ・・・
探して…
探して…
でも、どうしても見つからず(> <)…
わざと高いものを探しても、見つからない!
全て中国製かパラグアイのニセモノでした。
なんとまぁ、ブランド物を簡単に、そして雑にコピーするって…どういうこと???
しかも安いけど、作りは雑で、かなりトホホな感じ(++;)
こんなの売ってもいいの?ってモノまでたくさんある。
日本にもたくさんの『中国製』があるけれど、こんなにひどい品質じゃない。
(品質管理は、日本がしているのかなぁ(++)?)
日本には 『よいもの』はたくさんある。
懐は厳しくなるけれど、お金を出せば、手に入る。
でも、私の任地には、ない。ということが今日わかった。。。
それにしても、
南米パラグアイに
こんなにも『中国製』があふれているなんて…
来るまでは想像もしてなかった…(+ +;) 多くのお店で『中国製』の山、山、山。
安さを重点にし、南米まで市場を拡大するなんて…
すごい勢い…
ここパラグアイでは、日本製にはPCやカメラなど精密機器や車くらいでしか出会えない。
しかも、それらも異国で作られてたりする…。車はほとんどが中古だし…(- -;)
数回で使えなくなる…
か
何年も使える・・・
か
日本は品質で勝負…って意味がよくわかった。
同じアジアでも、国の特徴があって面白い。
パラグアイでは、韓国の車もすごい勢いで増えているし。。。
発展途上国では
長く使える高い品物 と チョットしかもたない安い品物
どっちが選ばれるかと言えば、やっぱり後者でしょうね。
一部のお金を持っている人たちだけが前者で…
それを見越して進出…としたら、すごいね。
急成長の中国。アジア。日本も負けていられませんね!(^^)!
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