2011年11月6日日曜日

青年海外協力隊5ヶ条


隊員の活動場所のほとんどは人・物・金など「ないないづくし」の状態です。
活動では、楽しいことより辛いことの方が多いかもしれません。
壁に突き当たることもあるでしょう。
出口のない悩みに落ち込むこともあるでしょう。
そんなときは、これを自らに問いかけてほしいと思います。


1. 共に住んで異民族の心を知る。

2. その住む国を鏡に日本の姿を知る。

3. こうして、家族裡に、大いなるもの、国と世界に開眼する。

4. そのときも、そのあとも、おおらかな夢に生き、

5. 静かなる人間革命に先駆ける。

協力隊 第2代事務局長 伴正一氏


と。


ありました、ボランティア用の冊子に。





で、  こう 自らに問いかけました。 ちょっと救われました。

でも、

パラグアイの学校教育のために何ができる?

難しい。

そう、思うようになりました。。。(- -。)

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