隊員の活動場所のほとんどは人・物・金など「ないないづくし」の状態です。
活動では、楽しいことより辛いことの方が多いかもしれません。
壁に突き当たることもあるでしょう。
出口のない悩みに落ち込むこともあるでしょう。
そんなときは、これを自らに問いかけてほしいと思います。
1. 共に住んで異民族の心を知る。
2. その住む国を鏡に日本の姿を知る。
3. こうして、家族裡に、大いなるもの、国と世界に開眼する。
4. そのときも、そのあとも、おおらかな夢に生き、
5. 静かなる人間革命に先駆ける。
協力隊 第2代事務局長 伴正一氏
と。
ありました、ボランティア用の冊子に。
で、 こう 自らに問いかけました。 ちょっと救われました。
でも、
パラグアイの学校教育のために何ができる?
難しい。
そう、思うようになりました。。。(- -。)
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