2011年11月7日月曜日

この切り替えは正しくないのでは?

みなさん こんばんは☆
今日の日差しは強かったぁ…、、、 肌がピリピリ(> <)



子どもたちから大好評いただいていた【百マス的計算】。
回数を重ねて来た今、思っている以上にタイムが伸びにくくなってきており
子どもの熱が少し冷めつつありますが、まだなんとなく 続いております(- -;)、

若干の アツさ で (笑) 。
 ↑昔、これを「わかせん」と呼んでいた私(+ +)。。。懐かしい(笑)




最近の私の活動は、百マス的計算にドップリで、

 授業観察⇒先生との若干の会話の中でひょっこりアドバイス(そんな大それたものではないですが…)

という、本来の活動は全くしていない状態…


ここ2週間くらい、
『子どもが楽しんでいるから  これでいいや~』と調子に乗っていましたが、
ここ数日、
『このまま学校が終わり、夏休みに突入してしまっていいのかな…(+ +)?』と、
また迷う日々です。





そんな中、今日。

やられました。


ズル。








どういうズルかと言いますと、

まだ終わっていないのに、

『終わった!』 と言って、そのタイムを記録し、

その後 見えないように隠れて マスを埋めて完成させるというもの。




は? (++)?





でしょ?






しかも、


小6男子4人に。







この 百マス的計算に 活動を捧げている今、

『こらぁ、なんてことしてるんだぁぁぁ~!』










いう気持ちは湧かず、


なんとまぁ 悲しいこと。。。(- -。)





スペイン語が不十分なため、

『いいかな~、なんでズルしちゃいけないか わかるかな~?』
な~んて、子どもを諭す力もないわけで…(> <。)




チエ『今日、4人がズルしました。』

と言うと、子どもたちは もう決まり文句のように

『僕じゃないし!』とか『私じゃないし!』とか『僕はズルしないよ!』とか…。

チエ心の中(はいはい、お決まり文句 どうもありがと。(- -*))

チエ『それは数学の力ではありません。ズルの力です。次回はズルなしでやりましょう。』

と淡々と言うのみ。っつか、それしか言えません。。。






(もぅ、捧げてるんだからさぁ…、ちゃんと ガンバってよ...)

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