走ること15~20分。
普通の公立学校(名前を訳すと12月8日っていう学校です)
着いて、いざ対面式が始まると、さっきの謎が解けました。先ほどの沢山集まった洋服、集まったお金で買ったサッカーボールは、この学校の生徒へのプレゼントでした。そして食べ物は、後でみんなで食べるためのものでした。
行く時の車の中で「pobre(貧しい人)」という声が聞こえたのは(わずかながら私が聞き取れた単語)、こういうわけだったのか・・・とわかりました。
こう言ってはいけませんが、確かに違う雰囲気がありました。「
中学生の部。
電気ありません。
そんなこんなで、プレゼントしたサッカーボールで試合が始まりました!
交流会の内容はやっぱりサッカー大会です。
わかります?裸足でサッカーやっている子がいます。
他にも3,4人は裸足かビーチサンダルでした。
想像してください。今日…タイトルどおりメチャクチャ寒いんです。
昨夜、かなりの大雨でした…。なのに…
さ、サッカーが終わればお菓子タイムです。
先生方が均等に配ります。
全て生徒が持ってきたものです。
先生がアメをパァーっと投げ、一斉に拾う子どもたち。
すごい勢いでアメに飛びつきます!
この後、すぐにアメを食べ始めます。ゴミはポイ捨て!
そのポイ捨てなんとかならないのかしら?
さ、アメ争奪戦も終わり、各々が遊び始めたころ、
一人の少女だけはその場に残っていました。
申し訳ありません。観察してしまいました。
この子、この後、30分くらい一人で座っているのです。
何をしているかというと、もらったクッキーを少~しずつ食べていました。
ほんとに少~し。粉しか口に入ってないんじゃない?っていうくらい。
しゃべりかけてみました。「お菓子好きなの?」と。応答なし。笑顔なし。どうやらグアラニー語しか話せないようです。この地区、スペイン語よりグアラニー語を多く話す地区らしかったのです。初めて出会った、オールグアラニーの子。いろいろ聞きたいのに、ツールがありません。笑顔さえ引き出すことができませんでした。私の仕事は学校の先生…。子どもの笑顔が見られないのは、先生になれていない証拠でした…。現実の厳しさを知りました。
同時に貧困問題を目の当たりにし、いろいろ考えちゃいました。
帰り道、車内はレゲエの音楽にあわせ大合唱。
カラオケ状態です。同じ曲4回も連続再生かいっ!!!
カメラを出すと、ほらこのとおり。
楽しんでるでしょ~。なんか違うことも感じてくれていればいいのですが(- -)・・・ 小3にはまだ早いかな・・・と思いつつも、やっぱりそう考えてしまいます。私の悪い癖です。
今日は本当に寒い。パソコンしてても指が冷たい!
早く寝よっと(^ ^)☆
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