2010年11月23日火曜日

ちょっと、いやだいぶ嬉しい。

みなさん、こんばんは☆
今、ちっちゃ~いヤモリみたいのを部屋から外に出した私です。


今日もテストのみの短縮2時間。
しかも最後の15分間は休み時間なので、意味不明…
休み時間にしないで、下校させればいいのに(- - )

今日の午後4年生に張り付き、テスト観察。
理科のテスト後、音楽のテストの予定だったらしいのですが、
理科終了後、音楽の先生が来ません。。。
子どもは遊んでいる。そこで、先生は私に急きょ依頼。

先生『算数あそびやって!』
私『いいですよ。・・・えっ?今ですか?』
先生『うん、そう。』

というわけで、やってあげました。
言葉撃沈。
でも、子どもたちにとっては楽しかったのか、
2問目で音楽の先生が来てしまった瞬間、

「え゛~~~~」 (もっとやりたいの意思表示?)

という、私にとっては ほめ言葉。
こんな一瞬で、喜びを感じてしまった…くぅ。




その後、以前から(特別個人補習で)面倒見ていた8年生のお母さんが来校。
明日、最後の数学のテストがあるから、勉強を見てほしいとの最後の依頼。で快諾。
お母さんは私に、今までお世話になったからとregalo(プレゼント)をくれました。
遠慮する言葉も知らないし、お礼も上手に言えずそのまま受け取ってしまった…(+ +)
そして「お金を払いたい」と言ってきましたが、お断りしました。

大したことしていないのに、こんなに感謝されるなんて…
私が感謝したいくらいなのに。
 その子のおかげで、スペイン語を話す練習になったし、
 算数・数学ワードもたくさん知ることができたし、
 生徒の習熟度の様子も知ることができたし、
 教室にただ居ることが苦しいとき、そこから抜け出せて気が紛れたし。

ありがたい。ホントに。
「ありがとう。プレゼントはサイズが合わなければ交換しに行くから言ってくださいね」
という最後の言葉に、私は「こちらこそありがとう!」と言って別れました。
プレゼントは包装紙に包まれていたので、その時はわからなかったのですが、
リボンの端にお金が挟んでありました。
私が受け取らないことを知ってたのでしょうか? ビックリ。

その後、最後の補習に来た彼に、お金は返しました。
「プレゼントもらってもう十分だよ。お金は要らないよ。私にとっても勉強だったし。お母さんに返しておいて」と言うと、彼は「受け取ってよ」と言ってきましたが、私の最後の断りに納得して持ち帰ってくれました(納得してくれたことを願う…)。

ホームステイ先に帰宅後、プレゼントを開けてみました。
緑の可愛らしいボーダーシャツとこれまたlindaな(可愛らしい)サンダルでした。
なんとビックリ。サイズがピッタリ!

私のこと、よく知ってるのね…(演出といい、プレゼントのサイズといい…)

ありがとう。こちらこそお世話になりましたm(_ _)m
あとは、明日のテストで彼の持っている力が十分発揮できますように…☆ そう願います。

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