パラグアイのクリスマス=Navidad(フェリス ナビダッ)をお伝えします。
23、24日は買いだめ。
隊員仲間がferia(市)を開いています。その様子。
このように、肉や野菜をどっさり買う。
24日から25日に日付が変わる時(0:00)に向けて
食事の準備です。もちろん、アサード(肉の塊を焼く料理)
女性はアサード以外の料理と食事準備です。
子どもはもちろん遊びまくり!爆竹で遊んでます。
えっ?0:00までじゃお腹空いちゃうじゃない?って?
大丈夫ですよ、ここは。
出来立ての料理をつまんで食べたり、
パンや甘いものが間食として出てくるのです。
したがって誰一人空腹MAXで食事を迎える人はいないのです。
肥満度の高い意味、察していただけますよね(- -;)
さぁ、0:00!
ドカン ドカン!花火 パン パン パン!爆竹 フォ~フォ~!叫び声
と、同時に、家では
『Feliz Navidad(メリークリスマス)!』と言いベソ(ほほを合わせる挨拶)。
先に『Feliz Navidad』を言われたら、
後の人は『Igualmente Gracias(こちらこそありがとう)』と言葉を交わします。
もちろん、満面の笑みで☆
日本とは違う文化のクリスマス体験にちょっと嬉しくなりました。
『A la mesa~(さ~テーブルへどうぞ~)』の声で、一斉に全員集合!
食事前いつもより、しっかりJESUS(ヘスス=キリスト)に祈って、食べ始めます。
(もう全員ガッつきです)
食べ終わった後の写真でゴメンナサイね…(+ +)
こちら、クリスマスの伝統的な飲み物
クデリコです。
沢山のフルーツを小さく切って、ワインに入れます。
ついでに砂糖も。(日本人からしたら砂糖は完全に余計です(汗))
これ、とっても美味しいので、ぜひお試しあれ☆
食卓の食べ物&飲み物はものすごく余りました。
日本では考えられない量がゴミ行き。。。
(ちなみにパラグアイはアルゼンチン人から、今でも食糧不足で飢え死にする人が沢山いると思われているらしいです。でも、それは一部の人で誤報ですね。隣国でもこんな誤解があるんだから、思い込みとは怖いものですね・・・(+ +))
親戚が多く集まりました。
今年は私のようなナンチャッテ同居人も参加させてくれました~
クリスマス=家族の日です。
アスンシオンとピラポから隊員仲間が遊びに来てくれましたよ♪
彼らは歌やダンスに頑張ってくれました☆
来てくれてありがとう。
帰宅は午前2:30。すごいイブでした。
これで終わった・・・
と思いきや、翌日の今日も招集。
お昼前に行き、昨夜の片づけ。
そして昼ごはんは余った食材(どれも新品)でまたアサード。
肉や肉を食べまくります。飲みまくります。
今日25日は帰宅夕方17:00です。
さすがに2日連続は・・・(- -;)。
親戚方が繰り出しまくるスピーディーなスペイン語とグアラニー語に耳が疲れ果てました。
やられた~。お腹もきつい。
アスンシオンから帰ってきての怒濤の日々が終わりそうです。
明日からは年越しに向けゆっくり時間が過ぎそうです(^^)v
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