2010年12月14日火曜日

卒業式の後は…

みなさん、こんばんは☆今夜の夕食はココドゥリロ(スペイン語)=ジャカレ(グアラニー語)=ワニ(日本語)でした☆

今朝も冷え込み、今日も長袖じゃないとキツイ一日。
パラグアイニュースでは4年ぶりか12年ぶりかの冷夏だとか…(ママさん情報)
いやいやアバウトすぎるでしょママさん?!4年ぶりと12年ぶりじゃ大きき違うってば(- -;)!

そんなアバウトな国、パラグアイからお届けしております。。。

夏休みに入ってダラダラと朝起きる日々になっていましたが、
今朝は7時にカウンターパート(活動上の相棒)から電話!
この方、私のカウンターパート、熱血教師です。
今日発覚しましたが、早朝と夕方、ラジオのパーソナリティもしているそうです(++)

「今まで撮った学校の写真を持ってきてくれないかい?」とのこと。
今日17時から行われる保護者会(今年度最後の通知表渡し)に使いたいと。
9時に持っていきますと言って、出向いたものの、彼と会ったのは9:30。
約束が約束ではないアバウトの国、パラグアイです(> <*)

写真を渡し、「授業を見てきてどう思うか」と聞かれました。
子どもたちは少ししか考えていないこと、授業がダラダラ進むこと、机間指導がないこと、計算力が不足していること etc・・・
をダダダダダッ~っと拙いスペイン語でつっかえつっかえ伝えました。
彼は「そうだ そうだ」と聞いてくれました。熱い。

彼は言います。
「この学校は図書室もある。そこには十分な教科書もある。来年は小学生部に2台コンピューターを買って使えるようになる。言っては何だけど、他とは違うんだ」
「そんな環境なのに、自信を持って自分のところの生徒が優れていると言えない。自分が恥ずかしい。まずは先生が変わらないと!」 etc…
と、熱い。
彼と話していると、その熱意に圧倒されます。
私も本気で腰を据えて取り組まないと…!と思いました。


さ、夕方からは今年度最後の保護者会です。
司会が、校長先生が、副校長(私のカウンターパート)が、感謝の言葉と今年の振り返り、進級するのに成績の足りない生徒の再試験のこと、来年の様子を話します。
Gracias(ありがとう)のあとは、通知表です。

群がる。                        群がる。
   


群がる。                        群がる。


群がる。                       群がる。
   


やっぱり、保護者の最大の関心は我が子の成績ですね。
 
 私もしばらく面倒を見た8年生の成績が気になっていました。
そして電話。
3学期の数学の成績は「4」!!!
1学期「1」、2学期「1」だった彼は、3学期に「5」を取らないと進級できないそうで
あと「1」足りませんでした(- -;)。
進級をかけ、2月の最終テストに臨まざるを得ない結果になってしまいました。

私にとっては、また追加勉強のオファーが来たので嬉しいは嬉しいですが、
期待していた「5」を取らせてあげられなく、少し悔いが残ります。
(パラグアイも絶対評価なので、やることをビシッとやれば「5ゲット」は不可能ではないらしいのです)
く~もう少し時間があれば…(+ +)
またお互い伸びましょう・・・


こうして1年終了。
先生方、子どもたち、保護者、学校関係者、みんなお疲れ様でした(^^)☆ 

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