2011年5月4日水曜日

泣けてきた…

みなさんこんばんは☆


今朝、1年生を見ていたら、
目に止まった女の子…

『アナはアメを10個持っています。マリアはアメを5個持っています。
 合わせて何個持っていますか?』という問題に、
式(横の式じゃなく筆算方式ね…)を書いて、
答えを求めようとしています。

その子は、けなげに色鉛筆を10本だして、5本を別の所に置いて、
Uno(イ~チ)、Dos(二~)、Tres(サ~ン)、・・・って15まで数えているじゃありませんか!

日本の子どもたちのように、10本と5本は 【10と5で15】 だから15本!
って、トントント~ンッと計算できないんです。

まとまりの概念(そんな大それたものでなくとも考え方)さえ知っていればイチコロな問題。
でも、それを知らなければ…


先生は一度説明したらあとは子どもたちを放置だから、

けなげに、笑顔で鉛筆を数えている彼女を見て、涙が出そうでした。
だって、ものすごく頑張って考えているじゃないですか…

「あんた!この子の頑張り、ちゃんと見てあげてるの?!」って叫びたいくらい。。。もぅ(><)



なんとかしてあげたい



心からそう思いました。




6年生を見ていたら、男の子が涙をこぼしました。
先生に自分の意見をぶつけたら(どうやらその内容は少し間違っていた模様…)、
きつくメッタガエシされました。

子どもには 子どもの言い分がちゃんとあって、
それが間違っているということを ちゃんと分かるように説明してあげないと…、
大人の言い分で返したら、子どもには納得されないと…、
そう思うのです。

悔しいよね…それじゃ…

そう思うと こっちまで泣きそうになっちゃいました。




何やってんだか…私は。。。

ちゃんと 前に進まないといけません。

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