2011年5月24日火曜日

お祭り

みなさん、こんばんは(^^)☆
今日はマリアアウシリアドーラ市(通称:マリア)のお祭りでした。

アサード(焼いた肉塊)やソパやエンパナダ(パラグアイの伝統料理)などが、
売店形式で売っており、それを各自で持参したお皿やナイフ&フォークなどを
利用して食べます。野外です。
親戚がかたまりますね~


ステージ周りは人がいっぱい!




お目当ては…
ラモニタ・ベラさん(マリアアウシリアドーラ出身)
南米? パラグアイで有名な歌手です。なんと18歳!


その後、人々は踊る・・・


楽しい一日でした。





一変、夜はなんだか不思議な気分に…

明日のために授業の準備をしていたところ、
子ども一人ひとりに作った教具が壊れているのを発見しました。
紙だから もろいものですが…、
破られていました。。。 落書きもありました。 土で汚れているものもありました。


「これはみんなの物です。書いたり、壊したりしないでください」とは言ったのに…

一生懸命作ったのに…  届いていないんだな…と悔しい想いが湧いてきました。


どうして、物は大切にしなくちゃいけないのか。。。
そんなことを十分に、小学一年生がわかるように伝えられるスペイン語力がありません(> <.)




パラグアイ生活はステイ先家族の皆さんのおかげで、本当に楽しませてもらっています。
でも、本業の活動となってはどうなのか…?!

自信をもって「がんばってます」と言えない自分がいます。。。



部屋の隅に飾った教え子からのメッセージにこんな言葉があります。

「せっかくパラグアイに行くんだから、必要なことをおしえて有名になってください。」と。


有名になるつもりはコレぽっちもないけれど、

その子の言うとおり、パラグアイに必要なことは伝えなきゃって思います。


パラグアイに必要なことは何だろう?

もう一度きちんと考え直さなきゃ…


私は算数数学をとおして、人を育てることが大事だと思うから…

0 件のコメント:

コメントを投稿