最近、、、ブログコメントもメールもメッキり減り、切なさが寒さに混じる今日この頃です(笑)
み な さ ん ?
昨日の授業で、一年生に一昨日の悔しい想い(前回のブログ参照)を語ってみました。
もちろん、相手は小一だから、やさしく、明るくね(- -;)…
『これ、いつも使ってる小道具たちね。残念ですが、
破ってしまった人がいました。ボールペンで書いちゃった人もいました。
色塗っちゃった人もいました…。み~んなのために作ったんだから大事に使ってね』と。
すると、
「僕じゃな~い!」
「僕だってやってないよ!」
「私じゃな~い!」って自己防衛があちらこちらから始まり、、、。
このよくあるパターンに頭にきたので、
『誰がやったかは、私には大きな問題じゃな~い!』
と、言ってやりました。
このクラス(小一の一つ)の授業態度は、あまりよくありませんが、
ぶっちゃけ何回もキレそうになりますが…
昨日&今日は、物を少しだけ大切に扱ってはいるようです。 少しホッとしました。。。
というより、私の気が済んだ…というところでしょうか…
最近は、1年生に毎日、2年生に時々授業をしていますが、
考える時間を与えると、授業は崩壊していきます…。
なぜ(+ +;)? 考える習慣がないのって、恐ろしいです。
今日も2年生に出した問題。(パラグアイ通貨単位:グアラニー)
「ホセ君は2000グアラニー札を2枚と1000グアラニーの硬貨を一枚持っています。
マリアさんは500グアラニーの硬貨を8枚持っています。
フアン君は5000グアラニー札を一枚持っています。
ペドロ君は1000グアラニー硬貨を3枚と500グアラニー硬貨を5枚持っています。
さぁ、誰が一番お金を持っていますか?」
と出したら、
「はぁ…。チエ~、もっと簡単な問題やろうよ~。ヤダ…」
って。(> <;)
タメ息かいっ?!
しかも!グッタリシテル…
この人たち、この一週間、お札の足し算繰り返したくさん練習してるのです。
硬貨や紙幣の同等関係も、授業の頭で学習したのに…
なにも私が突然、レベル99の問題を出したわけじゃないのにぃ(- -;)!
と、私自身が自分を正当化するからイケないんでしょうね…。
目の前の現実を受けとめようと思います。はい。
最近の、授業の最後の口癖はコレ。。。
『いいかな~、みんな。もしわからなくても、他の人の答えを写しちゃダメなんだよ~。
それはね~、算数の力じゃなくて、他の人の答えを写す力なんだよ~。
それはよくないよね~。自分でがんばらなくちゃね~』
すると、子どもたちは
「Sí~!(は~い!)」
と元気よくお返事(- -;)。。。 こらっ!
何よ。わかってるなら最初から(自分で)やりなさいよ!
そういつも心の中で唱える日々です…
寂しがっているので
返信削除コメント してます
毎日 見ています
そして 励みにしてます
チエが いろいろ挑戦している姿に
>Tさん
返信削除ありがとうございます。
もう泣いてしまいそうです…
誰かに頼られる自分にならないと!
でも「自分は起爆剤…」そう考え、
時にゆるく、時に厳しくやっていきたいと思ってます。