先週の終わりに、一年生の先生から
『月曜と火曜に 40分間で復習やってくれない?』と言われました。
しかも その範囲は繰り上がりの足し算 引き算。
どちらも数ヶ月前、私が勝手にプロジェクト呼ばわりして授業を行った範囲です。
それが終わって以来、その先生は
繰り上がりや繰り下がりのない計算をず~~~~~っと 子どもたちにやらせていて、
私がやった範囲にはちっとも触れず、2011年度を終わろうとしている今、このお願い。。。
「きたか。。。」
と思いました(- -;)。
一応チャンスと受け止め、プリントを作って臨みました。
ま、ほとんど、数ヶ月前にやった内容なんですけどね…。
で、作ったのが こちら。
おんなじこと繰り返して、よくもまぁ…という感じですが。。。
いわゆる「さくらんぼ」です。
いや~ 授業するってホントに楽しいです。
テンションが ここ最近で一番あがりました。
何より、子どもたちが楽しそう。おかげで私自身も楽しい。
パニックになっている数人の子どもたちの表情が 手に取るように分かる(笑)!
↑ あらら。パニックに陥れさせちゃ、イケなんですけどね…(・_・)
子どもたちにやらせてみると、数ヶ月前よりは はるかに成長している…!
(でも、『できている、わかっている』と言うには数段いやかなり足りないレベルですが…)
その子どもたちに姿に感心したのか、その先生は
『これは素晴らしい(日本)のテクニックよ!!』と興奮しまくり…。
私は
(そりゃ~時間が経っているんだから、子どもたちだって成長してるはずですよ。。。)
と 心の中で言うも、届かない。
この先生、何か やっぱり勘違いしてる(-_-)。。。
この授業後、
雨が降っているため、休み時間を過ごすため他の先生が教室に入ってきました。
興奮し続けている先生は、他の先生にその興奮を語り、
何やらその興奮が (いい意味で) 伝染したようです。
今週で2011年度を終える我が配属先。
しかし先生方は来週までお仕事。
そこで…、
いい意味で興奮を感染された先生たちから
『その子どものいない時間を使って日本のテクニックをレクチャーして!』
とオファーが飛び込んでまいりましたぁ☆
【我が配属先にある教具の活用】や【いい教材】の紹介。
私は「テクニックでもなんでもないですよ。ただ、知っていることはお伝えできます」と言うと、
「いいのよ。それが私たちパラグアイ人にとってはテクニックなんだから。」と。
なんと、嬉しい一言!
待ちに 待ちに 待ちに 待っていた先生の、
「子どもたちのため、新しいことを試す、いい方法を求め続ける」
という自主性が自発性が今ようやく~\(^^)/
ぃ~やっほ~b(^^)
一日一時間、3日間の時間を頂きました。
パラグアイの先生にも
使えそうで、
できそうで、
興味の湧くコトとモノ
を探して、厳選して、先生達にお伝えできたら…と思います。
今から計画練ります。
でも、その前に 明日の分の繰り下がりの引き算(復習)授業案を考えなくては!
その後、先生方の分です。
明日も授業もできるし、
来週は先生にもアプローチできるし、嬉しいです。
子どもにも、先生にも、
「知ってよかった」と思ってもらえるような時間にできたらいいなと思います。
思わぬチャンスを頂き、
先生の勘違いに感謝です(笑)。

ちえちゃん
返信削除それは棚から落ちてきた牡丹餅ではなく、ちえちゃんがことことと時間をかけてあんこを煮てさ、丁寧に米をついて、優しく丸めた牡丹餅なんだと思うよ。講習会でじっくり味わってもらえるといいね!
>momoさん
返信削除優しいコメントありがとう。救われます(笑)。
ミニ講習会は、自分の思い描いたような形で
できたかと言えば、そうでもないのですが、
初めて、お互いドッシリと面と向かって
話す場になったので、それは成果でした。
(今頃になってかい?!という感じですが…)
次も、棚からぼたもち が落ちてくるといいです。
落ちてくるように、棚を揺らしてみましょう(笑)。