今日は午前の部は4年生に、午後の部は5年生に張り付きました。行ってみたはいいものの、双方とも1時間目はprueba(小テスト)でした。意味ね~(- -)。いや、意味はありました。黙って真剣に紙に臨む姿が見られたし、「どう始めるのか」&「終わったらどうするか」がわかりました。方法が先生によって異なっていました。
始める前はこれから出る内容を少し 全体で確認。えっ、言っちゃうの(- -)?
終わった子から先生の机に提出。これは共通。
が、その先が異なります。
4年生は、終わった子は教室内にて、静かにしている。動いてもよし。
でも、やっぱり静かにできません。そりゃそうでしょ(- -)。
だから、終わっていない子は集中できません。
拍車をかけて鉛筆がすすんでいませんでした(笑)
5年生は、終わっていない子のため、静かにすることを大事にしていました。
だから、教室の外へでてもよし。中にいてもよし。
ある子たちは小~さなボードゲーム持って外へ!おいおい。いいのかい?
先生も「fuera!(外へ行きなさい)!」とか言ってバンバン終わった子を出しちゃうし。
すごい・・・
その後、ある程度すると戻ってくるんだから大したものです。
さ、テスト後の4年生の教室でのお話です。
ある子が鉛筆の削りカスをポトッと床に落とします。それを間近で見た先生はゴミの話をし始めました。「教室にゴミは落とさないのよ!きれいにしておくものよ。あのdia del folkiore(お祭り)のときの学校の中庭を思い出してみなさい。ゴミだらけだったでしょ?そんな状況どう思う?」と。
私もこの国のポイ捨て状況にはビックリしていたし、日本の学校でも教室をきれいに保つことは意識していたので、フンフンと頷きながら先生の話を聞いたおりました。。「ほかの国はゴミをポイ捨てしたら罰金っていう国だってあるのよ!」と。生徒たちは「へぇ~そうなのか~」なんてよく聞いています。
と、そのとき油断していた私に矢が飛んできました。
先生が「日本だって…(罰金あるのよね)?」と聞いてきました。
コクコク頷いていた私を先生は見ていたのでしょう。
(先生)「その勢いで頷いて!」と言わんばかりの目線で私を見つめます。生徒もバッチリこちらを見ています。瞬間最大視聴率!
ごめんなさい(- -)。焦って、ビックリして、うなづいちゃいました…
ゴミの意識は向上したものの嘘をついちゃった私。
「罰金はないけど、ポイ捨てはいけないっていう意識は高いよ」とか言えればよかったのに…
反省です。
4年生。掃除&机の整頓です。
なんだか、やる気向上してます(^^)
「いいことすると写真に写れます!」
5年生は、私にとって淡々と一日が過ぎました。
一日の終わりを紹介します。
あるグループ(当番制)は掃除。残りは掃除が終わるのを待つ。↓こんなふうに。
最後はビシッとならんで、カトリックのお経?を読んでサヨナラ~
やっぱりカメラを向けるとこうなります。
エクアドルのかおりです☆
返信削除私は常に推測の世界に生きているので
悪気のないウソをたくさんついているように思います・・・
先日は「ブッダは太っちょなんだよね」って聞かれて、イメージで思わず「うん」ってうなずいちゃいました
あれ。。。本当におデブだったかなぁ?