みなさん、こんばんは☆
雨の次の日は非常に爽やかです。
今日は5年生と3年生に張り付きました。
午後の3年生の教室でのこと…
1時間目?から「算数」でした。先生は生徒にカードを配ります。
1枚余ったので、それが先生の笑顔付きで私の手元へ。
書いてあるのは… 「9×4」 (「あらっ、かわいい」なんて穏やかに思いながら読む)
何に使うのかと観察していると、2人ずつ呼ばれ、
前で大きな声?で式と答えを発表し、先生の手元にある入れ物に戻していきます。
うぉ(+ +)。
私もやるんじゃん!
と思ったらなぜか急に心臓バクバクに。
というのも、教室の生徒全員の前でスペイン語を披露するのは初めてなのです、私。
思えば、パラグアイ人と1対1、1対2、1対複数で会話をする場、
全校集会の挨拶は経験してきましたが、1対教室内全員(視聴率ほぼ100%)の会話は
初 !!
「9×4」なんて、私にとっては(小学校3年生以上には)史上最強に簡単な、楽勝問題。
先生として子どもに向き合うのも、「おちゃのこさいさい」。
しかし、このスペイン語、
「ヌエべ ポル クワトロ トレインタ ィ セイス」を
教師用声で発することが、
なんてこった、 私のパラグアイ滞在史上最高のドキドキを招いております。
(うわ、噛んだらどうしよ。ドキドキしすぎて言い間違っちゃったらどうしよ。って)
私はホントにビビりだと実感しつつも、逃げられない、いざ、その瞬間へ!
動揺を覚られないように、見事やってやりました~v(^^)
なんと3年生からの拍手喝采~!!しかも嬉し~。
私、数学専門よ。日本では先生してたのよ。これくらい…
と自分に言い聞かせ、落ち着きを取り戻しました。
ちっちゃな自分を再確認です。
また、明日もがんばります(+ +)
少しずつ
返信削除成長しているので
ひと
安心