今日と明日はdia del joventud(13歳以上の若者の日)。
ご近所5校集まって、スポーツ大会です。ちなみに会場は本校です。
朝8:00から体育館で爆音鳴らして始まりました。
こ ち ら 開 会 式 ☆
旗持って入場行進?です 選手全員揃うとすごい迫力です!
開会式最後には、S字型のバイオリンを弾く歌手が来て、若者は大熱狂!
この怪しげな歌手、エンカルナシオンから来た一応有名人らしいです。
特に女子がキャーキャー叫びまくっていました!
この他にもブレイクダンサー3人を従えておりました。
ただでさえ、なんて言っているかわからないスペイン語に加え、
キャーキャーワーワー&爆音で、歌詞も何も全く理解不能でした(+ +)
何がいいんだか理解に苦しむ数十分間…
さて、しばらくすると競技がはじまりました。
種目は3種類。
男子サッカー(フットサル)
女子サッカー(できたての外コート)
女子ハンドボール
ずっと見ていてわかったこと。
①会場にはどんどんゴミがたまっていく。(ゴミ箱あるのに、ゴミ箱は埋まらず…)
しかも、コート内にゴミがあっても知らずに(知らぬふり)で継続。
②生徒はプレイだけ。下準備や運営にはノータッチ。
食券を売るのも食べ物飲み物を作るのも販売するのも、学校職員。
③各学校代表のメンバーの戦いなので、
何もせず、はしゃいで食べて飲んで応援するだけの生徒が有り余っている。
もちろん他の学校の試合なんて興味ないので、暇。したがって…
余るエネルギーでゴミを蹴ったり投げたり、太鼓を意味もなく叩いたりしている。
④やっぱり私立か半官半民(私立寄り)が強い(勝つ)。
⑤相手が点を入れると、その相手に向けて親指を下に向けて大ブーイング…
さぁ、ここにどんな教育的価値があるのでしょうか?
単に、この日の出来事は「お祭り」と受け取れば、これでいいんでしょうが、
なんかないのかな~と思ってしまいます。
日本の運動会や部活動の大会は本当にすごいね~☆
別に日本のようにやってほしいとは思わないけど、
ここまで若者たちが一堂に盛り上がるのに、運営がここまで煩雑だとガッカリです…(- -;)
④について・・・
・(ソックスまで)同じユニフォームで、フットサル用のシューズでビシ~ッと試合に臨む学校と、明らかに家にあったであろうパラグアイ代表の偽レプリカユニフォームで揃え、下は学校のジャージ、靴は普段の靴で試合に臨む学校。
・頭を使ってプレイする学校と、がむしゃらにボールに向かうだけの学校。
・みんながまとまって応援する学校と静まり返っている学校。
そりゃどっちが勝つって…(++)
教育は平等であってほしいですが、環境によってそうもいかないのですね。
勝った学校はトロフィーもらっていい気持ちで帰るけれど、
負けた学校は心に何を残すのかな…
今日がどちらにとっても価値ある一日であってほしいものです。
確かに 経済的なものは
返信削除大きいけど
心を育てるのは
経済的なものは 関係ないかな
難しいけど
教育って
それが大切なんじゃないかな
と
最近 子どもたちを見ていて
感じてきました