先週末は首都アスンシオンへ上京し、
同じ算数隊員との会議に参加、
21年度1次隊の先輩隊員が帰国されるので空港までお見送りに行ってきました。
(本当にお世話になってきたので、感慨深いものがありました(> <.)…)
ありがとうございました!
22年度1次隊の私は、昨年の6月20日に日本を発ったわけで、
日本を離れ ちょうど一年 ということになりました。
当初、
『配属先に溶け込み、人に胸を張って言えるくらい ちゃんと活動できるようになって、
一年くらい経ったら、(ちょうど2週間の冬休みもあるし)、
一度日本に帰国してみようかな…』
と考えたことがありました。
これは、寂しいからというわけでなく、 (それがないかと言えばウソになりますが…)、
海外で生活して一年、外から日本を見て、
なにかいろんなことを知ることができたら、
もう一度、内から日本を見て、それをまたパラグアイに持ち帰って、
それを活動に生かせるんじゃないか…
もっと意欲が湧きだしてくるんじゃないか…
と、思ったからです。
もちろん、いろんな人に会いたい気持ちもありました。
でも、
まだ、
帰らないことにしました。
胸を張って、『しっかり活動できています!』と まだ言えず、
この冬休みは
もっとパラグアイや南米の他の国を知ることに時間を費やそうと 決めました。
一時帰国して、なにか持ち帰ってきたとしても、
私がやるべきことは きっと それには まだまだ程遠く、
まだ手は付けられないだろうと 思ったからです。
9ヶ月後は、もう日本にいる…
そう考えると、残された時間は、少ない。。。
お世話になった皆さんに感謝して、有意義に過ごしたいものです。
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