2011年8月2日火曜日

寒さ除けの伝統儀式

みなさん こんばんは(^^)☆

本日も太陽はほんのちょ~っとしか顔を出してはくれず、寒い一日となりました。

昨日は夜の8時半から、今朝の8時まで寝たので、
左の脳みその痛みはすっかり無くなりましたよ♪ ホッと一安心。





今日は、日系パラグアイの奥様方で構成される婦人会12人の皆さまの前で
お話をさせていただきました。

お題は・・・



どうしたら算数好きになるでしょう?』



という、と~っても難しいモノ(><)。

私が逆に聞きたいくらい。。。。

でも、せっかく与えていただいたチャンスなので、私なりに考え、お話してきました。
日本語でしゃべり倒したのは久しぶりで、なにかよみがえってきました(笑)


奥様方に上手く届いたどうかはわかりませんが、
結構笑い、楽しみながら聞いてくださったので、それがよかったです。

お礼に、
 ①梅酒&苺酒
 ②日本米5kg
 ③お餅
 ④かりんとう
 ⑤山盛りの金柑

を頂きました。


持って帰るとステイ先のパパさんママさんは大喜び(^^)。

今夜は、
煮物、お餅入りお味噌汁、白いご飯 というメニューの奇跡。

嬉しかったです。


食後は、パラグアイでは8月に必ずするという《寒さ除けの儀式》。
カーニャ(サトウキビからできた強~いお酒)にルダ(緑の葉っぱ)を入れ、飲みます。
これで、体は寒さを寄せつけないんだとか…


今、体は寒いですが、心は少し暖かいです(^^)。

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