2011年8月26日金曜日

国のがんばりどき

書き残しておかないと忘れちゃうので、本日2回目の更新です。
前回のもぜひご覧くださいね(^^)v


夕食時のステイ先のご家族の話を聞いていると、興味のわく話が2つ出てきました。


①パラグアイのむかしむかし、
 カルロス・アントニオ・ロぺスさんという偉大な国の指導者がいたそうです。
 (彼の名前は道路の名前にも多く利用されるほどです。)

 彼は国の貢献のためにいろいろなことを実践したそうです。

 農家には農業用の機械類や車を持たせ、開拓のための最大限の援助をしたそうです。

 力のある者はヨーロッパへ送り出し、
 確かな有識を身につけて戻ってこられるよう、国で援助したそうです。

 国家整備も頑張ったそうで…



彼が指導者であった頃、パラグアイは一番勢いよく発展していったそうです。
 

会話は進んでいきます。
最後には『今はダメね~』って…バッサリ。
『政治家は国の資産を食い散らかしてるわ~』って…ザックリ。



パラグアイのトップのみなさぁ~ん、ほらっ、今、ガンバリどきですよ~(+ +)/







②パラグアイの現代っ子

 今の若者は、【医者、薬剤師、弁護士】になりたいと思う子が多いそうです。

 なぜって?

 お給料がいいからですっ!!

 だから…、

 『学校の先生になりたい!』なんて思う子は全くいないそうです。
 (全くではないと思いますが…)
 だって…、

 お給料が安すぎるからですっ!!


会話は進んでいきます。
 『いいお給料をもらうことだけ考えてちゃダメよ!』って、ビシィッっと。
 最後には『はぁぁ~』って、タメ息。





あらららら。教師いなくなったら学校教育破滅ですよ~

パラグアイのトップのみなさぁ~ん、やっぱり今、ガンバリどきですよ~ (+ +)/

2 件のコメント:

  1. スティ先の家族の人たち
    いい人ですね

    確かに お金では変えられないものがあります
    誰かが それをやらなければ


    55歳 
    定年ですか

    でも まだ
    やってます

    返信削除
  2. >Tさん

    ステイ先の家族には本当にお世話になっています。
    ありがたいです。

    T先生には、大変だと思いますが、
    やっていていただけなければ!
    教わるであろう子どもたちはホント幸せですよ。

    返信削除