前回のもぜひご覧くださいね(^^)v
夕食時のステイ先のご家族の話を聞いていると、興味のわく話が2つ出てきました。
①パラグアイのむかしむかし、
カルロス・アントニオ・ロぺスさんという偉大な国の指導者がいたそうです。
(彼の名前は道路の名前にも多く利用されるほどです。)
彼は国の貢献のためにいろいろなことを実践したそうです。
農家には農業用の機械類や車を持たせ、開拓のための最大限の援助をしたそうです。
力のある者はヨーロッパへ送り出し、
確かな有識を身につけて戻ってこられるよう、国で援助したそうです。
国家整備も頑張ったそうで…
彼が指導者であった頃、パラグアイは一番勢いよく発展していったそうです。
会話は進んでいきます。
最後には『今はダメね~』って…バッサリ。
『政治家は国の資産を食い散らかしてるわ~』って…ザックリ。
パラグアイのトップのみなさぁ~ん、ほらっ、今、ガンバリどきですよ~(+ +)/
②パラグアイの現代っ子
今の若者は、【医者、薬剤師、弁護士】になりたいと思う子が多いそうです。
なぜって?
お給料がいいからですっ!!
だから…、
『学校の先生になりたい!』なんて思う子は全くいないそうです。
(全くではないと思いますが…)
だって…、お給料が安すぎるからですっ!!
会話は進んでいきます。
『いいお給料をもらうことだけ考えてちゃダメよ!』って、ビシィッっと。
最後には『はぁぁ~』って、タメ息。
あらららら。教師いなくなったら学校教育破滅ですよ~
パラグアイのトップのみなさぁ~ん、やっぱり今、ガンバリどきですよ~ (+ +)/
スティ先の家族の人たち
返信削除いい人ですね
確かに お金では変えられないものがあります
誰かが それをやらなければ
55歳
定年ですか
でも まだ
やってます
>Tさん
返信削除ステイ先の家族には本当にお世話になっています。
ありがたいです。
T先生には、大変だと思いますが、
やっていていただけなければ!
教わるであろう子どもたちはホント幸せですよ。