授業と呼ぶのにふさわしくないかもしれませんが、日本の学校の伝統?「紙のお花づくり」の授業を行いました。昨日、紙の状態と子どもの状態を知ったので、少し考えてスタートです。
結論から述べますと、生徒も先生も皆さん優しかったです(^^)
外国人がする特別授業なもんだから、みんな興味津々。
わけのわからないスペイン語にも文句一つ言わず、がんばって花を作ってくれました~!
嬉しかったですね♪
たまに、「チエは今なんて言ったの?」と先生に通訳を頼む場面も。
ちょっと悔しさを覚えつつも、ま、ほんの少~しですが前進です(^-^)
こちら6年生の作品。まぁまぁでしょ?!
ちなみに、こちらの6年生、多感な時期あって少し大変なのです。
静かになるまで、全員席に座るまで、合計何分待ったことか…(- -;)
上手な言い回しができれば、うまくやるんだけど、
それもできないので、黙~って「(私は)待っています!」オーラを出します。
でもそんなとき、必ず先生(この時だけは私)の顔色を見て察する子がいて、
周りに静かにするよう、席に着くよう うながすのです。
いや~助かりました。な~に、やればできるじゃない!なんてね(^^)
思い出します…。日本での同じような出来事…(笑)
いや~仕事楽しかったなぁ…なんて、つくづく思う今。
離れてわかる、身近なもののありがたみ。
そんな6年生にもキラリと光る働きっぷりの子がいます。
学校は、どこの国でも共通です。子どもが育つ場所!
さて、特別補習の8年生ですが…
確かに校長先生が言ったとおり、数学には世界共通の記号が多く使われており、言葉はたどたどしくても伝わる部分が多いです。
が、なんと彼は文章題を持ってきました~
やっぱり語彙力も必要だった~(+ +)
また、来週です。彼も学習、私も学習。2人で力を伸ばし合いましょうね☆
明日は、ご近所隊員(女子)とパラグアイ第3の都市エンカルナシオンまで、小旅行に行ってきます。買い物して、食べて、飲んで…というコースです。楽しんできま~す(^^)/
花作り
返信削除ごくろうさまでした。
言葉がうまく伝わらなくても
心は 伝わると思います。
押してもだめなら
ひいてみな
今は 自分の勉強
とにかく いろいろと
まず やってみることが
大切かな
焦らず のんびり