こんにちは(^^)。
パラグアイの学校の新年度スタートを10日後に控え…、
2月と言えば受験、日本での元教え子らの様子を案じ…、
パラグアイでの任地に来て6ヶ月とちょっと 自分のふがいなさを知り…、
いろいろ考えるこの頃です。
昨日、同じ任地のHさんと飲みに行きました。 酔っ払いました…
思っていることを日本語でバババーっと言い、聞いてもらいました。
ありがとう、Hさん。 スッキリしました。
さて、今日の話題。
今まで、
『なんで勉強しなきゃいけないの?』
と聞かれたら、こう答えようという ≪準備≫がありました。
『数学なんて必要ないじゃん』
そう言われたら、こう答えようという ≪準備≫もしていました。
大人の世界を知った上で、大人の言葉で複雑に難しく言うのは出来るけど、
仕事上、子どもが納得できるように答えなきゃ…っていう義務感の元にです。
さっきも書いたけど、いろいろ考えていたうちに
少し、 ≪準備≫ の内容が私の頭の中で変化してきました。
パラグアイに来て、
学校に行かなかった(行きたくても行けなかった)人に会いました。そして、その人の生活や行動を身近で見てきました。
小さい頃に自分には数学は必要ないと思って以来、自分の好きなことしかやってなかったという人に会いました。そして、その人の今の苦労を聞きました。話していても何か偏っているなと感じてしまいました、ゴメンナサイ。
算数・数学の出来があまりよくないといわれる国の人々が、日本に対して抱くイメージを知りました。
これからは、
最初の ≪準備≫ を、 ≪答え≫ にもう少し近づいた形で話してあげられそうです。
内容は書かないでおこうと思います。
もっと色んなことに触れられたら、また変化しそうだからです。
もし子どもたちに聞かれたら、その瞬間までの≪準備≫で答えてあげようと思います。
ちょっとクサくなりましたが、まだまだちっちゃい人間です。
これからも皆さんよろしくお願いしますm(_ _)m
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