みなさん、こんばんは(^^)☆
2月27日。任地マリアアウシリアドーラに滞在7ヶ月となりました。
ひぇぇぇぇぇ~
はたしてこれでいいのでしょうか?!(パラグアイに来て8ヶ月とちょっとです。)
昨日、日系人の方とお会いして興味深い話を聞きました。日本食食べながら。
日本人と話しているときは日本語で、
パラグアイ人と話すときはスペイン語で話す彼女。
話題は【頭の中で言語をどう考えて話しているか(どう使い分けしているか)】。
中でも興味深かったのは掛け算九九。
彼女は九九を日本語で覚えたらしい。
彼女はスペイン語はペラペラなのに、
4×9(クワトロ ポル ヌエべ)?と聞かれると、
頭の中で、まず日本語に訳し( し く …)と考え、し く=36(さんじゅうろく)と出し、
さらにまた頭の中で36(トレインタ イ シンコ)と訳し、それから口に出すらしい。
「だから、いつもワンテンポ遅れるのよね~」って言っていました。
慣れで、体に染みついたものは上のように。
それとは別で、
日本人と日本語で話すときは日本語で考え、
パラグアイ人とスペイン語で話すときは、スペイン語で考える、
らしいです。
つまり、ぺらぺらと言われる人の頭の中は、
いやバイリンガルと呼ばれる人の頭の中は、
【訳す】作業がないみたいです。特別なシーンを除いて。
とても面白いお話でしたが、共感したくても到底できませんでした(+ +;)
私は、彼女の九九のように、日本語で考えることに慣れているので…。
スペイン語を上手に話すためには、
スペイン語だけで考える癖をつける必要があるみたいです。
夢のような難しい話…(- -;)
少し、挑んでみます。ハチャメチャになりそうだけれどもね…
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