2011年2月10日木曜日

やられた…

みなさんこんばんは☆

先日も書きましたが、我が配属先に3人の新しい先生がやってきました。
そのうち二人は、パラグアイで一度教職に就き、その後スペインに行き、戻ってきた方々です。

そんな二人と話してみると…

話すの、メッチャ早っ(+ +;)!!
私が電子辞書を操っていると、『あなたたちの文明はすごいのね~』と感心しきり。
『ここ(パラグアイ)は全くダメよ!』と続けます…

彼女らは、
日本を すごく文明が発展している国
パラグアイを ダメな国
と捉えている様子でした。何が根拠かはよく分かりませんが…



さて、今日は学校でtaller de los profesores(研修会)でした。
上記の二人もメモをとり、他の先生もたぶん積極的に学んでいました。

私には、講師の先生が何を言っているのか正確にはわからないから、想像込みで聞いて、
想像して 想像して 眠くなって 想像して 耳が疲れ果てて、
≪こんな感じのことを言っているのかな≫と勘繰った内容は、
日本の大学の内容みたいなものでした。

教育の目的は・・・とか、
授業はinicio(導入) desarrollo(展開) cierro(終末)で構成します・・・とか、
テスト結果だけでなく、過程を毎回の授業で評価します…とか。



何やってんだろ…私。

言葉が分からないせいで、
知っていることをいかにも初めて聞きましたみたいな顔をわざと作って
感心してるふりして…。

疲れたなぁ。
この現状が仕方ないと分かっていても、
時折初心を忘れてしまいそうになる自分がいます…


こんなとき、同僚の言葉を思い出します…

【一生懸命 やってもだめなら戻ってこいや   でも やらないで戻ってくるのはだめだ】

支えてくれているこの言葉 と 送り主 に感謝ですm(_ _)m

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