2011年2月11日金曜日

夏休み明け前の最後の平日

みなさん、こんばんは(^^)☆

予定通り2月14日から学校の新年度がスタートする配属先。
今日は午前中、姉妹校の先生方と合同の研修会。
人として、教師として、親として大事なことを説かれました。

その中で印象的だったのは、歌手『スーザンボイル』の生き方と あるビデオ。

このビデオ、物忘れが激しくなったであろう老人とその息子が
庭のベンチに一緒に座っているところから始まります。

息子は新聞を読み、老人はボーっとあるものを見つめます。
木の向こうの動くものを見て「あれはなんだい?」と尋ねる老人。
息子「スズメだよ。」
目の前にやってきた鳥を見て「あれはなんだい?」
息子「スズメだよ。」
飛んで行ってしまった姿を見て「あれはなんだい?」
息子「だからスズメだってば!」
また戻ってきた姿を見て「あれはなんだい?」
息子「もういいかげんにしてよ。スズメだって言ってるだろ!覚えてよ!」と怒る。
そしてタメ息をついて家に戻る老人。

そして老人は一冊の日記を手にし、再び息子の横に座り、
黙ってある場所をトントンと指さします。
そして息子は、その日の父親の日記を目にします。
【今日、下の息子が鳥を見て「あれはなに?」と質問してきた。無邪気な彼はその後も質問してきて、それを何度も繰り返した。21回同じ質問に答えた。怒ることも焦ることもなく・・・。】
その後息子は老人を抱きしめる…
というビデオです。
人と接するには許容・我慢・忍耐も必要だとのこと。


さて、午後は、先生たちが猛烈急ピッチで教室準備をしてました。
ってまだまだじゃん(ーー)! どうやら休日出勤が決定した模様でした。


教室の入り口付近にも飾りを!子どもたちを迎える準備です。


そして17:30~保護者会。
今回も熱く語った私のカウンターパート。
最後の言葉は「ビバ!パラグアイ!」  なぜ(++)?

あぁ、あと2日。で、始まる・・・

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