2011年3月3日木曜日

初舞台

みなさん、こんばんは(^^)☆

今日初授業しました。
範囲は小学2年生、繰り下がりの引き算。しかも導入。

本当は午前午後と(あれ(+ +;)?完全にマンパワー扱い?!)2回の予定でしたが、
急にjornada(先生方の研修会)が入ったため、午前の一本だけでした。
明日の午後もう一回同じ授業をします。
同じ授業をするのに、間の時間をもらえたことは修正するのにラッキー(^^)♪



結果は…







予 想 通 り 。



です。


予想通り、緊張しました。途中からほぐれて来たけれど…

予想通り、14-8ができない子どもたちに、34-18はできませんでした(> <)くぅ~

予想通り、ある程度の授業の進行はできたものの、
子どもたちの発言を拾っての細かいやりとりは全くと言っていいほどできませんした(+ +)チ~ン

予想通り、スペイン語で上手に、いい塩梅で説明できませんでした(- -;)やっぱりね…

予想通り、いつもと違う外国人の授業に、子どもたちは喜んでいました(^^)。



初任時代を思い出しました。
子ども達の間に起きる展開が読めず、冷や汗をかきました。


でも、自分で言うのもなんですが、がんばってみたは みたんです。
何日も前から指導案を練っては練り、子どもの反応やスピードを想像しまくり、
ショボイけど具体物を作り、板書計画を立て、頭の中で何回もシュミレーションして、
いつもはジャージなのに、今日はちゃんとした格好っぽい(ぽい?)ので出勤したし、
授業も勢いつけなきゃという気持ちで臨みました。ものすごく緊張したけれど…


だから、楽しかったです。
50分間の計画で55分間になっちゃったけど(教員としては最低。。。)
誰かに何かしている自分がいることが嬉しかったなぁ。
と~ってもちっちゃ~いことだけど、何かした感があるから、
午後のjornadaに行かなくても罪悪感が湧いてこなかったし(^^)。


協力隊員としては・・・。
先生に見てもらいたかった視点は、案の定、見ていなかったようで、違う質問を受けました。
彼らが考えているのは、
日本が持っているのは、(教えための)優れた内容で、
その いい内容を上手に教えるという技術とは考えていないみたいです。


本当はそこに気付いてほしいのになぁ。
残念(- -;) もっとコミュニケーションとらなきゃ…
最近、日系の子どもたちとの折り紙に逃げてるし(ニホンゴ…)(><)


明日は
もう少し上手にやれるよう、しっかり反省してしっかり寝ます!

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