2011年3月26日土曜日

立ち上がる

みなさん、こんばんは(^^)☆

災害に負けず、がんばる皆さんを応援しています。いろんなところに影響が出ていることを知り、
大変かと思いますが、がんばってください。どうかお体には気をつけて。



日本に滞在していたパラグアイ人も、政府の援助を受け、
次々にこちらへ帰国してきています。毎日毎日、少しずつ…

どう考えているのか本心はわかりませんが、帰国した人々に「また日本に戻りたいですか?」と
尋ねるリポーター…。そして、大半の人は「もう(日本へは)戻りたくないです」と答えます。

そのたびに、なんだか切ない気持ちになります。


ブラジル人もアルゼンチン人も次々帰国しています。
ドイツ人もフランス人も日本国外退去になった(なる?なりそう?)とも聞きました。
詳しくは知りませんが、他の国の人もそうなっているのかもしれません。


【日本を好きである、日本に住みたい外国人が減っていく…】


それは、日本のことを、日本人のことを嫌いになったわけじゃなくて、
自然の脅威からくる恐怖心が大きな要因だと思いますが、それでも残念です(><;)。

また元気になった日本を、日本人を見て、また【日本】を好きになってもらいたいです。
久しぶりのステイ先で過ごす土日。洗濯以外は一日‶ひきこもり〝 だった私(- -;)。
ニュースを見てて、そんなことを思いました。






追記

『学校を飛び出して そろそろ一年。 … 元気でやっていますか。 …』
こんなメールをいただきました。
その方は、一つも二つも、いや、十も先を見てお仕事をされる先生でした。
一緒に働かせてもらっていた時も、そして今も、
こんなヒヨっ子を気にかけてくださり、いつも前進する励みをくれます。
本当にありがとうございます。


もう一度、少しだけでも変化した自分で、
一緒に働かせてもらいたい、学ばせてもらいたい
そう 心から思います。
でも、実現は難しいかもしれません。


けれど、
前よりちょっとでも人として成長できるよう日々過ごすことが恩返し。
(日本の中学校教員としては少しでもダメにならないように過ごすことが必須)
そう思って、残りの任期を過ごしたいと思います。

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