2011年6月10日金曜日

優しい言葉

皆さん こんばんは(^^)! あとジャスト6ヶ月で20代を終える…
ふ~寒い寒い

晩ご飯は、天ぷら(2種)と白ご飯、お味噌汁。さすが、日系パパさん。
(わ~い。サツマイモだ~) と心の中でつぶやきながら おはしを伸ばすと、
中身は ぶ厚いお肉でした~(笑)。さすが 肉 大国☆




5月17日から、他の学年とは少し距離をおき、
小一に繰り上がりと繰り下がりの足し算・引き算を集中的に授業してました。
で、それを今日終えました。。。
約一ヶ月弱の戦いでした。



簡単に言いますと、

たとえ小一でも、パラグアイ人の算数力、授業態度はいろんな意味ですさまじく、



見事にやられました・・・ チ~ン(+ +.)




最終日がこんなんで、充実感の「じ」にも満たない気持ち。。。
残念です。

6年間の日本の経験は、彼らには通じませんでした。ガックリ(- -;)…



帰国した先輩隊員と数時間前にスカイプチャットし、こんな↑報告をすると、

『あらら』   『お疲れ様』   『経験だね』

とのお返事。



その返事に
ステイ先への帰り道に、ふと心に浮かんだ言葉を文字にしてみました。

『仕方ないです。私はパラグアイ人ではないので、日本流でやるしかできないので。』

『それを先生にいいとこだけ拾ってもらえれば、それでいいって思うようになりました。』

『パラグアイ人がパラグアイ人にする授業が一番です。』

『その授業する側のパラグアイ人が、いい方法を自分の授業に取り入れようとして、
 日々向上目指して実践してくれればベストです。』 

って送りました。。




すると、その先輩隊員は

『それがいいのでは』  『気づきを与えることが大切』  『それでいいのでは』

と、返事をくれました。




2年間同じ場所でがんばった先輩隊員から 『それでいい』 なんて言われたら、
充実感の『じ』の文字のところに、気持ちが達したようでした☆



すると、心に正直な気持ちが湧いてきました。で、次の返事の文字にしました。

『 ホントは、

  「ガッツリ バッチリ やってやりたかった・・・」

  「先生にドカ~ンと衝撃を与えたかった・・・」

 これが本音なんです』

って。





不時着した自分の気持ちを、【自分じゃ出来ないから】と たてつくろって、
パラグアイ人、パラグアイ人…と、、、。 まったく失礼な話ですね…ゴメンナサイ




 すると、その先輩、

 できることからだよ

と。

優しい言葉でした。 ありがとうございます、先輩。


後記:できることをやった。で、負けた。それは単なる自分の力不足。
    残りの任期、少しでも成長するしかない!よなぁ…

2 件のコメント:

  1. ご苦労様でした

    教えるって やっぱり
    難しいです

    わからせるのが大切だけど
    でも 教えるって
    きっかけをつくってやることでもあります

    それが できれば 充分

    今回の取り組みで
    子どもたちや 現地の先生にとって
    何か きっかけが得られたと思います

    ご苦労様 でした


    一昨日
    娘に男の子が

    いよいよ お爺さんに

    そろそろ 引退かな

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  2. >Tさん

    またまた優しいお言葉を頂きありがとうございます。

    「きっかけ」になっていればいいな…と思います。


    お孫さんのご誕生、おめでとうございます。

    心よりお喜び申し上げます。

    でもT先生はまだまだ引退しないでください。

    これは、私個人のお願いです。

    T先生を必要としている子どもたちが沢山いますので!

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