皆さん こんばんは(^^)! あとジャスト6ヶ月で20代を終える…
ふ~寒い寒い
晩ご飯は、天ぷら(2種)と白ご飯、お味噌汁。さすが、日系パパさん。
(わ~い。サツマイモだ~) と心の中でつぶやきながら おはしを伸ばすと、
中身は ぶ厚いお肉でした~(笑)。さすが 肉 大国☆
5月17日から、他の学年とは少し距離をおき、
小一に繰り上がりと繰り下がりの足し算・引き算を集中的に授業してました。
で、それを今日終えました。。。
約一ヶ月弱の戦いでした。
簡単に言いますと、
たとえ小一でも、パラグアイ人の算数力、授業態度はいろんな意味ですさまじく、
見事にやられました・・・ チ~ン(+ +.)
最終日がこんなんで、充実感の「じ」にも満たない気持ち。。。
残念です。
6年間の日本の経験は、彼らには通じませんでした。ガックリ(- -;)…
帰国した先輩隊員と数時間前にスカイプチャットし、こんな↑報告をすると、
『あらら』 『お疲れ様』 『経験だね』
とのお返事。
その返事に
ステイ先への帰り道に、ふと心に浮かんだ言葉を文字にしてみました。
『仕方ないです。私はパラグアイ人ではないので、日本流でやるしかできないので。』
『それを先生にいいとこだけ拾ってもらえれば、それでいいって思うようになりました。』
『パラグアイ人がパラグアイ人にする授業が一番です。』
『その授業する側のパラグアイ人が、いい方法を自分の授業に取り入れようとして、
日々向上目指して実践してくれればベストです。』
って送りました。。
すると、その先輩隊員は
『それがいいのでは』 『気づきを与えることが大切』 『それでいいのでは』
と、返事をくれました。
2年間同じ場所でがんばった先輩隊員から 『それでいい』 なんて言われたら、
充実感の『じ』の文字のところに、気持ちが達したようでした☆
すると、心に正直な気持ちが湧いてきました。で、次の返事の文字にしました。
『 ホントは、
「ガッツリ バッチリ やってやりたかった・・・」
「先生にドカ~ンと衝撃を与えたかった・・・」
これが本音なんです』
って。
不時着した自分の気持ちを、【自分じゃ出来ないから】と たてつくろって、
パラグアイ人、パラグアイ人…と、、、。 まったく失礼な話ですね…ゴメンナサイ
すると、その先輩、
『 できることからだよ』
と。
優しい言葉でした。 ありがとうございます、先輩。
後記:できることをやった。で、負けた。それは単なる自分の力不足。
残りの任期、少しでも成長するしかない!よなぁ…
ご苦労様でした
返信削除教えるって やっぱり
難しいです
わからせるのが大切だけど
でも 教えるって
きっかけをつくってやることでもあります
それが できれば 充分
今回の取り組みで
子どもたちや 現地の先生にとって
何か きっかけが得られたと思います
ご苦労様 でした
一昨日
娘に男の子が
いよいよ お爺さんに
そろそろ 引退かな
>Tさん
返信削除またまた優しいお言葉を頂きありがとうございます。
「きっかけ」になっていればいいな…と思います。
お孫さんのご誕生、おめでとうございます。
心よりお喜び申し上げます。
でもT先生はまだまだ引退しないでください。
これは、私個人のお願いです。
T先生を必要としている子どもたちが沢山いますので!