2011年10月13日木曜日

明日は やっと金曜日

今日は頭にきた~~(> <*)





子どもに、、、

私に見せつけるように わざと 目の前でゴミをポイ捨てられる。

私に見せつけるように わざと 目の前でお菓子食べられる。

教室に行けば ブ~イング される。

(先生からは言われないのに、私がいれば、自分の先生じゃない私から
 『授業中お菓子食べるな!』
 『水飲むならちゃんと先生にことわりなさい』
 『ちゃんと座りなさい』               とブチブチ言われるからでしょ(-3-)ケッ!!)





私が いつも言っていることだけに、

私が イヤな顔をするのを知った上での この挑発 (挑戦状?!)

お‶ の‶ れ‶ ぇ‶ ~(- -*)

ゆ‶ る‶ せ‶ ん‶ ~ この時点で もう完全にメラメラ


子どもの挑戦状を真に受けるのは 大の大人としていかがなものかと思うけれど(+ +)、

一応、他の子へのメンツや影響があるので、『ダメなものはダメッ!』
担任の先生を横目に 戦ってはみたものの、

その子どもにはやっぱり 伝わらなかった…
もちろん、先生は私がやっていることに全く関心ナシ…



うぇぇ~ん(> <。)





と、イライラと悲しさがつのり、帰っていくと、、、

物乞いさんに『よっ!』と肩をさわられる。。。。
こないだは瓦の欠片を投げつけられたし…ビビるわッ(> <*)

ひぇぇぇ~~\(+ +)/ ≡3


こんな日は、もう寝る寝る。

2011年10月12日水曜日

la lluvia me da melancólica

こんばんは☆

任地マリアアウシリアドーラ、大雨です(ーー)。
この大雨で、2年目にして初めての先生のhuelga(ストライキ)まで中止です。

ストライキのために学校を休みにしたのに、先生たちはストライキ休んでしまいました(笑)。
なんなんでしょう(+ +)?


せっかくなので、
我がColegio Espiritu Santoの可愛い子どもたち(5年生)+αをお楽しみください
  


遊びに来ているわけではありませんよ。お仕事ですから(笑)



ピ~ンと張ったものを緩められる、
ふところの広い人、

いらっしゃいますか~?

2011年10月11日火曜日

ァイタタタタ…

みなさん、こんばんは☆


本日の一場面。

『あと、踊らせといて!』とたった一言 言い残し、
一年生の教室から、消え去った先生。

急にバトンタッチしたせいか、子どもたちは大暴走(- -*)。。。

おさえようと思っても、おさまらず、ノドがガラガラに。。。







ショック orz///


一年半、教壇から離れてみたら、小一相手に ノド痛い痛い、そして、ガラガラ。



あ~ぁ(+ +*)。。。






明日は先生のhuelga(ストライキ)で学校はお休み。

一日勤務の先生の月給2.400.000グアラニー=約4万8000円くらい。

政府へ賃上げ要求だそうです。一方、子どもたちは大喜び。。。

なんだか、複雑です。



教室からいなくなった先生に『明日(ストライキに)来る?』と聞かれたので、
『行かないです。私、政府から派遣されてるボランティアなので、
 政府に文句は言えませんから(- -)。』とお返事。
すると、
『だったら写真でも撮りに来たらいいじゃない?』と 先生。

(何が楽しくて、ストライキの写真撮るんです?!)
と喉まで出かかり、
その言葉を引っ込める(+ +*)。。。

ノドが痛い自分にショックだし、先生のわけのわからない発言にもショックです。

もう、こんなときはゆっくり寝るしかないですね☆

2011年10月10日月曜日

こんなこともあるのか…

こんばんは☆

今日の午後は3年生の教室へ。
金曜日、午前の部の先生がパニックになり、その先生が今週のプランを立てているはず。。

どんな授業になっているか、、、。。。

な な な なんと、
包含除!!

『36本のビンをケースに6本ずつ入れていくと、何ケース必要ですか?』という問題(^^)。

金曜日の最後に、【包含除の考え方は必要ないんじゃないか?!】と言いだしたので、
心配でしたが、どうやら調べて実行した模様です。。。

 よかった よかった (^3^)







と、思いつつ安心し、授業を見ていると、

早く黒板を写し終えた子のノートを 先生が

  『字が汚い!!』

 『もっとゆっくり丁寧に書きなさい!!』

と、消しゴムで消しちゃった…!!


はっ(++*)??


今、何したのか。。。
先生の行為を目をパチクリさせ確認したものの、やっぱり消してる…

他にも、
一行の間隔をとり忘れただけで、
その後の内容を全部消させ、もう一度全部書きなおさせてる…

子どもは素直に言うこと聞いてるけど、もちろんスネる子も…




『ふざけないでください。』
と、言わなきゃいけなかったんだろうけど、やっぱり言えなかった。
パラグアイ流と言われれば それまで…


先生、何をお望みです?

もう どうしていいかわからない。。。

2011年10月8日土曜日

知らないとできないこと

こんにちは☆

昨日の午前は、3年生の教室へ!わけあって2週間ぶりの3年生午前クラスです♪

いつも 熱意を持って子どもに接している先生の クラス。
今週から ようやく分数の学習に入ったとのことでした。

『24個のアメを4つの袋に等しく分けます。一袋に何個ずつ分けられますか?』
こんな問題を前時に教えた様子。宿題もバッチリ丁寧に解説。




しかし今日、数直線を利用した 12÷2 を教えている。
その先生は、私の前で、初めてパニックに陥りました。
そして、先生の教えが届いている子どもたちは黙って状態で、パニック
そして、飽きはじめた…(- -;)
先生はパニックで自分が考えるのが、精一杯なので子どもたちの“飽き”にも気付けない…

わけわからくなっちゃったみたいです。
この状態に なんだか私まで わけわからなくなっちゃいました(笑)


黒板には、12÷2を学ぶために 数直線を下の図のように分けてありました。
本当は0~12までピッタリですが、ブログに記入するとはみ出ちゃいました。。。で、色の部分も表記の方法は違いますが…。

    0                                                                        12
                       6                |                  6                    
           2     |    2     |     2    |    2     |      2     |     2              

  
12÷2を
・等分除の考え方(先生が昨日まで教えていた方法)でいくと、黄緑
  ⇒『12mのひもを2つに等しく分けると、1つ分は何mですか?』

・包含除の考え方(昨日まで先生が一度も説明したことない方法)でいくと、ピンク
  ⇒『12mのひもを2mずつ分けると、ひもはいくつにわけることができますか?』




ここでの問題点は沢山…(> <;)
 ①黄緑を数直線に表すためには、分数の計算が既に解けることが前提条件…。

 ②包含除(上記:下ピンク)の考え方を教えていないのに、数直線でいきなり実践させる…
  (でも、子どもたちは解答の仕方を、式から読み取るとピンクの方がわかりやすい。でも、意味を知らないので、説明ができない。。。)

 ③アメのような個数は連続量じゃないので、連続量が初めての子どもたちには
  数直線は不適切。。。

 ④昨日の午後の部の3年生がやった内容そのまま。

 何より、先生がわかっていない。。。
 ⑤授業中に 私に『チエ、あってる?』って聞いてきちゃう始末…。



おまけに宿題は   ・24÷4  ・56÷4  ・50÷8  ・963÷3   だし。
(分数学んで5日目の子どもたちに この宿題。もぅ~、ステップもなにもあったもんじゃありません…)





昨日見学した 午後の部の3年生で 先生が
黄緑の考え方しかやっていないのに、ピンクの方法で教えちゃっているもんだから、
念のため (先生に)言ったんです。

『分数には2つの考え方があって、まだピンクはやっていないから数直線(を取り扱うのは)早いです。もっといろんなことを教えてから、これ(ピンク)も説明してあげてください。』
と。
で、『はいはい。』とのお返事。





でも、先生はこの板書(黒板の内容)を残してたみたいで、翌日の午前の部が使った…
というのが現状でした(ーー。)


違う人間が、違う子どもたちを相手にするのに、どうして同じことをするのでしょう(+ +)??

先生方は各週のプランを交互に考えればよいとのことで、
お互いに依存しているみたいです(両方小さなお子さんもいるしね)。
同じ内容を 同じ進度で進められるように との意図もあるみたいです。


でも、
どう教えるかくらい、その時間の前に考えましょうよ。。。
同じ内容でも教え方は違うでしょ…。

だいたい、自分がわかってないやんッ!!!
で、他の人のせいにして…



パニック状態の授業が終わり、子どもたちが帰った後、
その先生へ、昨日の午後の先生へ私が伝えた内容を話しました。
『あ~、だからね。やっぱりよ~。』

仕舞いには、『ピンク(包含除)の考え方は要らないと思うわ。』とか言いだしちゃうし(+ +*)。

いやいや、ばっちり要りますよ!(++)!。

その後も 少し話しましたが、上手く伝わらなかった模様…



こんな状態になる前にどうしなきゃいけなかったか もう少し私自身が考える必要があります。。。
飽きてしまうまで 実にけなげに 先生の動向を見つめる 子どもたちの目線が心に残ります。。。

2011年10月5日水曜日

魔法使い は欲しいけど、要らない?!

みなさん こんばんは☆

昨日の写真です。
  
校長先生が連れてきました。このお方が来たお陰で、
私が見るはずだった5年生の算数の授業は、1分も行われなくなりました。
『ちょっとの間だけ』と言っておきながら、1時間半もいるんだもん(- -;)


この人、『子どもたちの隠れた才能を発揮するためにやってきました~』ですって。
見染められると、なんかコンクールに出場するらしいです。

毎日歌う国歌も
  音程をきちんと取れず、(正直ガタガタです)
  バックの音楽と歌声のスピードは全く合わず。(ビックリするほどズレズレです)

そんなパラグアイの学校に、
隠れた才能を探しに来る人を呼ぶ時間やお金があるんなら、
 みんな平等にその才能 (力) を伸ばしてあげる、
 開花させるチャンスを与えてあげることが
 できる教育を 毎日ほどこしてあげたらいいのに…(+ +)

何を目指しているのか…、1時間半もの間、切ない想いが心をさまよいました。。。

結局、お金持ってて、その中でも運がある人だけが昇っていく社会。。。
発展途上にある国ってこうなの??





さて、
昨日、上手くいかない予想が立ちまくった1年生の授業。

『ちょっと』という先生の希望を、ちょっと伸ばして30分でやりました。

 あれっ(+ +)? 魔法かかった?

っていうくらい ちゃんとやってた子どもたち。
486などの3ケタの数もしっかり読めました!!
まだ知らない900台の数字も読めちゃったりして…あれれ~(+ +)?

実は、私が奇跡の魔法をかけたわけではなく(残念…(> <;))
先生が以前教えていた内容が 子どもたちにしっかり定着していただけの話でした。

昨日、先生は黒板の内容を写している最中に
子どもたちに文章題を読ませ始めるものだから、
子どもたちがしっかり読めず、声もちゃんと出ていないという状況だったのでした。

なのに、それを 先生は
 ・子どもたちは何もわかっていない。
 ・文章も読んでいないし、ヤル気が無い。
と誤解したのでしょう。


おかげで、授業をした私はラッキー☆♪ 気持ちよく授業できたのでした。
おまけに、自分の誤解に気付いていない先生が、私が授業で使ったものを気に入り、
教室に掲示してくれました。
『これはすごいわよ!』って。いえいえ、違いますよ、先生,あなたの教えがいいんですよ。勘違いしちゃってるけれど…

棚から牡丹餅ですわ~(^^)
ペリカンは違いますよ! 先生の力作!!

上手くいかない予想マンマンでやった授業だけに、
先生の指導も よく届いていることが改めて確認できたし、
子どもたちに救われてよかった~v(^_^)




番外。
いっつもノートを写すのが遅っい子の面倒を見てあげた可愛い一面。
「今、ここだよ。」って定規で指示してあげてるのです。

こういうの、いいですよね(^^)。
こんな場面こそ、先生には知ってもらいたいんだけど、
先生たちは外でテレレ(冷たいマテ茶)中。
はぁぁ(> <;)。

そりゃぁ、勉強ができることも大事だけど、
こういうふうに助け合いの気持ちを持っていることも、ウ~ンと大事です。

2011年10月4日火曜日

無理と言えたら どんなに楽か…

こんばんは。

100%上手くいきそうにない と予想される授業を 明日します。






本日、一年生の教室にて、
『キコはチョコレート486袋とガム312袋を持っています。キコはチョコとガムを合わせることによって、いくつの甘いモノの袋を持っているでしょうか?』

という、わけのわからない問題を解かせていました(- -;)。


黒板に問題を書き、あとは子どもの自由に任せた先生。

 まず、子どもたちが【486】という数字を読めないことに怒り、

 次に、子どもたちが【足すんだか引くんだかが理解できていない】という状態に激怒。



その後、子どもたちを一気に黙らせ、
読んで、読んで、読んで、読んで、読んで~理解しなきゃダメなのよ!』
と捨て台詞はいて終了。



その後、私に
『どうやったら486(数字)読めるようになるの?! 授業して。ちょっとだけ
 その後、私が問題を解かせまくるから!!』
と言う。


その【ちょっと】とは 10~20分を指すそうです。







無理です。 orz...

10分やそこらで、数字の概念が理解でき、読めるようになる なんて

子どもたちに魔法でもかけない限り 無理です。

まして、子どもたちの頭の中には、今まで培ったわけのわからない考え方がありますし。。。








まだ誤解されているようです。

日本は、すぐに何でもできるようになる特殊な技術を持っていると。。。


お願いです。
ボランティアは魔法使いではありません。
と、そろそろ知ってくださいm(_ _)m




はぁ~(-3-)

今考え中ですが、きっとうまくいきません。もぅ、わかります、結果が。
十数時間分の内容を、10~20分でできるわけがありません。


あ~、なんであの時(無茶ブリされた時)、
『いやいや そうじゃなくてでですね、こうして こうして ああして ああして こういう考え方を身につけさせなきゃいけないんですよ!』
って、強くハッキリ言えないんだろう(> <.)


上手くいかない予想が いとも簡単に立ってしまう 
そういう授業を必死に考えるのにも飽きてブログ、、、しょ~もないですね


どうせ上手くいかないなら、10~20分でできることだけ考えて、もうそれでいいや って寝ることにします。

2011年10月3日月曜日

むむむ…

こんばんは☆ あまり気乗りしない月曜日をようやく終えました。
ふ~(ー3ー) ですよ、全く。



午前中に図書室に逃げ込んでいると、
5年生(午後の部)の男子が何やら、入ってきました。

『ダンスの練習があるんだ』と言うので、
それまで静かに本でも読むのかな…と思っていたら、


座る席はものすごくあるにもかかわらず、
なんと 私の隣に座るではありませんか!!

なんでよ(+ +)?

自分のしていることを覗かれ続けるのも ちょっとイヤなので、
習ったばかりであろう、分数の掛け算/割り算を出してやらせてみました。

結構できるほうの子だと思っていたのに、
5問中5問突っかかっているではありませんか!!


勘弁してよ~、やりたいことあるんだから…(- -;)
と、思いつつも、やっぱり無碍にはできず、計算を教えてあげました。
7÷7で悩み始めたときは、ス~ッと血の気が引きましたが、仕方なし orz。

ちょうどよいタイミングでチャイムが鳴り、笑顔で去って行きました。。。 フ~(ー3ー)





その後、2年生の教室へ。
perimetro(周りの長さ)の勉強中です。

もちろん、定規だけで正三角形を上手くかける子は皆無に等しく、
先生はそこは無視して授業を進めていきます。

図形のイメージがわかなくていいの(+ +)?!  と いくら心の中で叫んでも届きません。。。

【一辺が8cmの正三角形の周りの長さ】を求めるのに、
 8+8+8
ここまではOK! (^ ^)



しかしOKなのは、ここまで~(> <)。成績が2~3レベルの子は、

  ||||||||    ||||||||

と、8本の棒を2回かき、一番左から イチ、二、サン、…、ジュウロク まで数えました。

そして、また8を足す。


2年生、いい加減にしようよ! と いくら心の中で叫んでも届きません。。。


1年生に授業をし始めるきっかけとなった、
大量の色鉛筆を笑顔で操っていた、
あの けな気 な 女の子を思い出します。(5月頃の記事をご覧ください。)



やり方さえ、ちゃんと教えてあげられていれば…


フ~。  ふ~。

も~ フ~(ー3ー) なんです。

2011年10月2日日曜日

summer time!

こんばんは!

本日10月2日(日)よりパラグアイはサマータイムスタート!!
時計を一時間早めるので、今日は一日23時間の日です。



さて 話は変わりますが、明日、
パラグアイのMinisterio de Educación y Cultura(教育文化省)のトップ(大臣?)が入れ替わります。

 『寒いから学校遅くいってもいいよ~』とか
 『寒いから幼稚園児は学校休みなさ~い』とか
とんでもない発言を繰り返してくれた前トップ。

約2週間ほど前 急に辞意を表明し、年度内での辞任。
辞める時も、???な感じです。


新しいトップ(大臣)が、

どうぞ

どうぞ

どうか

素晴らしいお方でありますように☆

遅い【今】を、時計を早めるように、がんばって変えていってほしいモノです(^^)

2011年9月30日金曜日

うぇぇぇ(><.)

こんにちは!

金曜日は、「いつもの暇」以上に暇です。

休み時間後の3年生の教室には先生が誰もいないので、

で、
進入!!



勝手に掛け算BINGOをやらせました。計1時間もやっちゃいました(笑)

3年生は定規を使ってちゃんとした表が書けないことがわかりました。
3×3も5×5の表も滅茶苦茶でした。
とりあえず、縦や横、斜めがわかればいいので無視して始め、楽しんでやらせました。

そう、子どもって、ちゃんと教えなきゃできるようにならないんだよなぁ。

って改めて思いました。


だから、ね。 おしえましょ、ちゃんと。先生たち。






そして、その後、 恐ろしく滅茶苦茶な授業を見ました。

子どもたちの頭に【???】が浮かんでいるのがよくわかりました。

ひどく言えば、この世の終わり みたいな授業でした。




前の時間どんなことをどんなふうに学んだのかなぁと

子どものノートを借りて見てみると…

日本では15時間くらいかけてやる範囲を1コマで やり終えていました(> <)

は(++)?   へ(++)?   ほ(++)?


もう30℃を軽く越え、頭がボ~ッとするのに、もっと頭がボ~ッとしてきました。。。。

神様、Jesus様  東国○様  どげんかしてください。。。m( _ _ )m

2011年9月28日水曜日

春だから…遊ぼっ!

みなさん こんばんは!
どうも。青年海外協力隊、理数科教師隊員 改め 休み時間隊員 です(^^)v ←冗談です


始業前、3年生がいきなり人間ピラミッドを作りだしたので、
寄って行き、写真を撮ろうとすると そこでチャイム(+ +.)。。。

子どもたちは、『休み時間(にリベンジする)ね!』と言って朝の会が始まりました。

で、休み時間。リベンジが始まりました。
写真撮影と折り紙指導と同時進行で、メッチャ多忙の休み時間隊員!!


どうです、この微妙なの…。 でもメッチャ楽しそう(^^)

どうしても一番上の子がバシッと乗れないので、
チエの指導のもと 再チャレンジ~!!
しかし、不発(- -;)…でもメッチャ楽しそう☆


イマイチ決まらないので、『仕方ないなぁ、私が!』と
チエ隊員が一番下(土台)へ~!!でもやっぱり不発。。。
髪型が変なことになっちゃってます(+ +.)? orz...


それを見ていた4年生女子。『私達もやりた~い』って
作っちゃいました。男子は協力してくれず3人ピラミッドでしたが…good!


ピラミッドだけじゃ なんなので、せっかくなので、【おうぎ】もやらせてみました。
指導するための単語がわからず、イマイチの出来(- -.)
どうです?このへっぴり軍団(笑) おうぎ?おじいちゃん?倒れそうなかかし?



人間階段もやってみたいとのことで、勝手にやっていました。
土足で人の背中に乗る。。。 チョップものです(ーー)

以上 休み時間隊員の活動報告でした♪




算数の方も いちおう やっては いますよ。
昨日の一幕。私の作ったtabla(九九表)で学ぶ子。
この子の成長は、これだけじゃありません!
はじめは大人に対して、友達に対して、ほとんど話せなかったこの子。
今じゃ、『ほらっ、こっち向いて!』の言葉に、
『は~い』と笑顔で返せるようになりました。
今じゃ、他の子と、私と、普通に会話するようになりました。
よく成長したわよ、あなた(^o^)v




こちら、私の授業後の黒板をきっちり消してくれる女の子。
いい子です。
やっぱり、まっさらな黒板から授業始めたいよね?!
(パラグアイの先生は、いつもビッチリと書かれた黒板で授業するけど(+ +;))


子どもたちとの距離は、だいぶ縮まりました。
あとは、先生方との遠い遠~い距離を縮めるだけなのですが… いや~それが難しいの何のって。

明日は国民の休日です。一週間分の洗濯しま~す☆

2011年9月27日火曜日

春だけど…

みなさん こんばんは☆

授業&いろいろで疲れました。
つまるところ、思ったように授業を進行できませんでした(+ +.)。。。

相手は人間ですから(しかも子ども)、仕方ないと言えばそうですね。
しかし、あのとき、こうしておけば…という反省点が頭の中を 巡り 巡ります。

はぁぁ…(+3+)





自分で授業した以外にも、今日は一年生と五年生の教室へお邪魔しました。

一年生の教室には、昨日鼻をほじっていた子の妹がいます。

以前は大きな消しゴムを丸ごと口に入れたり、
トイレの匂い玉を勝手に持ち出し、自分のリュックに入れたり、、
とまぁ、まか不思議な行動をしていました(- -;)。

その子は今日お誕生日を迎えました。 ハッピーバースデー☆

何が変わるかと言えば…

今日は鉛筆削りを口に含ませ、ニヤニヤしていました(汗)。。。おいおい(- -;)…

誕生日を迎え、変わったことは、口の中に含むモノが少し小さくなったことかな(笑)。






そんな一年生の教室。

考える授業はストップし、全くと言っていいほど、楽しくない授業に戻っています。
内容は…、

文章題2題、宿題として計算問題3題。

 先週は、≪ラファエルが243個、ロランドが124個のグレープフルーツを集めました。2人で何個の果物を集めたでしょうか?≫

 今日は、≪キコが524個のグレープフルーツ、ラケルが231個のミカンを集めました。2人で何個の果物を集めたでしょうか?≫

  先週   243           今週   524
      + 124                + 231

         


どちらも繰り上がりのない、単純計算です。

一週間たってもこの繰り返し。
何を学ばせたいのか、私の中ではチンプンカンプン。こんな繰り返しをず~~っと!

本当に こりません(> <*)

しかも、機械的な計算の仕方しか教えないから、
絵とか図とか量感を会得させるものは全くないから、
いくらやっても1~10までの足し算が十分でないと変わらないでしょ!子どもの能力は!!

たぶん、この調子で答えが999までの文章題をず~っとやらせる気です(-o-)


おもいっきりパラグアイ流で授業されたら、
何をどうしたらよいかなんて簡単に口出しできません…。 トホホ




何にも変わらない、子どもたちの能力。
まずは先生が変わらなきゃいけないのに、これじゃ、先に進まない。

どうしたらいいのやら・・・


苦しい日々が続きます(> <.)

2011年9月26日月曜日

「春だから!」 の行動?

みなさん こんばんは(^^)!

忙しい のは嫌いじゃない と よくわかりました。
忙しくない この時を経験して(> <;)…

でも漢字のとおり、忙しくしていることで
【心】を【亡くす】ことはよくない と強く感じるようになりました。
心を亡くすほど、惜しみなく時間を何かに費やすことのないパラグアイ人を見ていて…






今日は小学2年生に授業しました。
テーマは 『長方形について』。

そして、
パラグアイで初めて『(明日も私に)授業させてください』と担任の先生に申し込みました。



自分から!

いつも何時間もかけて授業の準備をして、
≪一コマ自分でやったら、担任の先生にパス≫という展開だったけど、

昨日の夜、授業をよ~く考えているうちに、正方形までしっかり定着させたいと思いました。
どうしても、先生にパスしたら、長方形を学んだやり方がパーになるのでは…(- -;)と思ったら、
「私に授業させて!」の一言が口から出ていました。


幾何学専門の血が騒ぎます(笑)。
図形の授業を考えると、
いろんな子どもたちの反応が予想され、ワクワクしてくる☆ (←変態?)




でも…、

授業する前に、とある女の子が鉛筆(書く方じゃない方)で鼻を優~しくホジホジ
「ハックション!」とくしゃみしたら、また優~しくホジホジ…。
また「ハックション!」。で・・・

別の男の子は、とにかくいつも鉛筆を削りまくりで、落ち着かない…。
なんと削りカスを≪パクッ!≫。 あっ、食べちゃった(+ +;)
折れた色鉛筆の芯も≪パクッ!≫ うわっ、また食べちゃった



大丈夫か…このクラス…(> < ;)
まだ授業をやする前だというのに、私、だいぶ心配になってしまいました…。






しかし、 授業の結果は まぁまぁでした。
考える授業はできたかなぁと思います(^^)

授業中 だいぶ騒がしくなってしまった(ー3ー)…
言葉の壁があるから仕方ない?! 自信が足りない?! んんん…(+ +)?

しかし何よりまァ、授業が下手になっていること。。。
ただでさえ問題ありが、どんどん右肩下がり↘ です。。。 トホホ。
子どもたちをコントロールすることができません。たったの7~8才の子たちなのに…。

授業後、帰国後のことを考えると落ち込みます。。。



明日は 【正方形について】 の授業です。
自分からやらせてもらえるように頼んだ時間だけに責任も重大。
今からしっかり考えなくては(^^)!

2011年9月22日木曜日

マリア 創立記念日?

みなさん こんにちは!
今日はお休み。任地マリアアウシリアドーラの記念日なのです。
街中がお休み。お店とか開くと、罰金なんですって(笑)

朝から、いろいろな団体の行進が始まりました(^^)
   
パラグアイ代表のユニフォーム(左) や 伝統衣装(右)…



  
ビシッとスーツだったり(左)  学校の体操着だったり(右)


看護学校の仕事着だったり…

どのチームもなかなか  こっていました。


知り合いの日系人のお子さんが日本の衣装を着たいというので、
ボランティア連絡所から借りて来た浴衣を貸しました。で、パチリ…
あらららら。 ショックですね(- -;)。。。 
元もさることながら、一段と太った自分にガッカリデス…


そんな脇を、カローサという、パレードカーみたいなのが過ぎていきます。
コレ、手作りね。



みんなバッチリきめて、行進です(^^)



その後、先輩隊員が日本食を作って販売するというので、お手伝い!
昨日の夜から、太巻き&わらび餅?を作り、今日は焼きそばも。


ね、ズラッと並びました。
先ほどの浴衣を貸した子のお母さんが手伝ってくれ、
太巻きは 全部で30本近く作りました。 


このように、珍しがって人々が来てくださり、
なんと、完売です!!



どうです、この写真!
赤ちゃんに焼きそばを食べさせてあげてるお母さん。


日本のモノにふれる機会を作ることも面白いですね(^^)。
美味しく食べてもらえてたら嬉しいな☆



次回の文化披露は・・・

配属先の学校のダンスフィエスタ!
よさこいソーラン を見せます。


ほとんど初心者に近いワタクシ。

ついこないだ練習を始めたばかりですが、これから少しずつがんばります(^^)!!

2011年9月21日水曜日

鉛筆一本の信用

4色ボールペン、鉛筆2本・・・

今までに貸して 戻ってこなかったもの。


もちろん その場限り、
一瞬だけ貸したものは手元にちゃんと帰ってくることの方がほとんどです。

少し長めの時間貸すと、忘れちゃうのかな…
それとも もう自分のモノになっちゃうのでしょうか…(- -;)





別にボールペンが惜しくて、鉛筆が惜しくて 言っているのではなく、
それによって、またかぁと思わされる気持ち
そして その人に対する信用を失うこと に 残念になります(> <)。

ま、貸したのは高校生と小学生にですけど…。





9月12日(月)に ある3年生の女の子に 新品の鉛筆を貸しました。

 授業中に鉛筆がなくて困っていたから…
  (その子は友達に「貸して。」の一言が言えないのです。で、私に言ってきた…)

 その子、留年して、周りの子どもたちから結構厳しい目で見られているし、

 経済的にも 寄付金払うのだって結構苦しいみたいだし、、、。





今回はこういう状況が4回目なので、

「貸したら返ってはこないだろうなぁ」
と思っていました。


「使い終わったら返してね。」と言うと、

その子は「新しいものを買って、明日返すね。」と言いました。
で、貸しました。



でもね、
あげてもいいって思っているんです、鉛筆。

でも例えば、「お母さんにお願いしても(事情で)買ってもらえないから…」とか
「妹にあげちゃった」とか…「ないからほしい」とか
(ただ、ほしいという理由だけではあげませんが…)

それなりのちゃんとした理由がほしいんです。鉛筆が手元にない理由を。

だって、理由が無ければ その子は 

【ものすごい物忘れの激しい子】 か 【泥棒さん】と同じになっちゃうでしょ。





あげていないし、貸したんです。 「貸して。」って言われたから。




ただの自己満足で 鉛筆をあげる ってのも なんか…

なんか… なんです。







12日(月)に貸し、13日(火)。・・・自分のモノのように自然に使っている。

その子の教室にお邪魔し、鉛筆を見るたびに思い出す…

15日(木)。・・・まだまだ自分のモノのよう。

そして土日を挟み、

19日(月)。…もちろんまだまだ自分のモノのよう。



大人げなく、いやらしくも、尋ねてしまいました。その鉛筆を使っている彼女に、
「自分の持ってきたかな?」と。

その子は 「No...」 と 首を横に振りました。

じゃ、まだ使っててね… と下がりました。






そして、今日。

授業前に 笑顔で走って猛ダッシュで近づいてくるじゃありませんか!

最後の会話が2~3日前のことなので
すっかり忘れていて【何だろう(++)?】と思っていると、
【Feliz dia de primavera!(春が来ましたね~、おめでとう)】とでも言われるかな~と思っていると、

黙って 笑顔で 私の鉛筆を差し出すではありませんか!!

随分使って、随分削ったので だいぶ短くなっちゃってたけど、
そんなことは 彼女が勉強した証拠なので 全く問題なし(^^)!!

その後「はいっ!」って。「ありがとっ」って。







返してくれたではありませんか!! 鉛筆。

 ぁ あ な た ~ (^^。)

よかった。うれしかった。






そうです。≪借りたものは返す≫ってのは信用と信用で成り立っているのです。

その子は、ちょっと物忘れしやすいっぽいけど、
人としてちゃんと大事なものを持っている子でした。