こんばんは。
100%上手くいきそうにない と予想される授業を 明日します。
本日、一年生の教室にて、
『キコはチョコレート486袋とガム312袋を持っています。キコはチョコとガムを合わせることによって、いくつの甘いモノの袋を持っているでしょうか?』
という、わけのわからない問題を解かせていました(- -;)。
黒板に問題を書き、あとは子どもの自由に任せた先生。
まず、子どもたちが【486】という数字を読めないことに怒り、
次に、子どもたちが【足すんだか引くんだかが理解できていない】という状態に激怒。
その後、子どもたちを一気に黙らせ、
『読んで、読んで、読んで、読んで、読んで~、理解しなきゃダメなのよ!』
と捨て台詞はいて終了。
その後、私に
『どうやったら486(数字)読めるようになるの?! 授業して。ちょっとだけ。
その後、私が問題を解かせまくるから!!』
と言う。
その【ちょっと】とは 10~20分を指すそうです。
無理です。 orz...
10分やそこらで、数字の概念が理解でき、読めるようになる なんて
子どもたちに魔法でもかけない限り 無理です。
まして、子どもたちの頭の中には、今まで培ったわけのわからない考え方がありますし。。。
まだ誤解されているようです。
日本は、すぐに何でもできるようになる特殊な技術を持っていると。。。
お願いです。
ボランティアは魔法使いではありません。
と、そろそろ知ってくださいm(_ _)m
はぁ~(-3-)
今考え中ですが、きっとうまくいきません。もぅ、わかります、結果が。
十数時間分の内容を、10~20分でできるわけがありません。
あ~、なんであの時(無茶ブリされた時)、
『いやいや そうじゃなくてでですね、こうして こうして ああして ああして こういう考え方を身につけさせなきゃいけないんですよ!』
って、強くハッキリ言えないんだろう(> <.)
上手くいかない予想が いとも簡単に立ってしまう
そういう授業を必死に考えるのにも飽きてブログ、、、しょ~もないですね
どうせ上手くいかないなら、10~20分でできることだけ考えて、もうそれでいいや って寝ることにします。
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