午前は4年生、1年生に張り付きました。休み時間は折り紙。
午後は3年生、2年生に張り付きました。休み時間はもちろん折り紙。
張り付いていただけで、授業はしていません。折り紙を除いては…
最初の4年生。
【長方形の周りの長さと面積】
公式は覚えているのに、どの言葉が図のどこにあたるのか分からず、
答えを導き出せない子、モリ沢山!! 九九もウル覚えの子、モリ沢山。。。
あぁぁ(+ +;) … orz...
次の1年生。
【算数はやってくれず】
何のために行ったんだか…
午後の3年生。
【九九の暗唱テスト】
26人の子が全部言い終わるまで1時間20分を要し(どんだけ時間かかるねん!)、
その出来も不発不発。。。 「2×8=17」 はないでしょう(- -*)
全部暗唱していた子は一人もいませんでした…
この先どうするのでしょう…? orz…
いったいいつから九九の勉強始まったと思ってるのよ。。。 6月よ、6月!!
最後の2年生。
【時計の読み方】
休み時間が終わったのに、先生かくれてお菓子食べている男子5名を発見…
(先生気が付かないし…。終わってる…)
『人に隠れてコソコソと自分だけが いい思いをする』
『バレなきゃいい!』
っていう、曲がりに曲がった根性が許せん(- -*)!!
というわけで、言いました。
『授業中はお菓子食べるのは禁止って知ってるよね?』と。
子どもたち ニヤニヤして「うん。」と。
コレにも無性に腹が立ったが、一度下がって戦況を見つめる。。。
と、また食べやがった。。。
また言いました。
『わかってるよね、禁止って?これが最後。次食べたら校長室連れていくからっ!!』と。
そこで多くの子が食べるのをやめましたが、一人だけ粘るアホ男子がいました(+ +)。
ついに許せなくなり、次に腕を引っ張り、引きずり出そうとすると、反発顔。
この顔を見た途端、もうメラメラ!!!
心の声【このぉぉぉぉ~。絶対許さんんんんん!!!!】
にらみ返し、「わかってんの?わかんないの?どっち?」と問い続ける。
その子、無視。
心の声【いい加減にしなさいよねぇぇぇ!】
鉛筆を取り上げ「Si (はい)」と強引に言わせました。
すると、「Si」後に「セニョーラ(既婚の女性の敬称)」を付け、「Si、セニョーラ」と言われたので、
勢い余って「Si,セニョリータ(独身女性の敬称)よ!!」って口が滑って言ってしまった(++*)
黙って下がればよかったものの、興奮してそんなこと言ってしまったもんだから、
その後、「セニョーラだ」とまた反発を受ける。。。くっそ~~~
もういいや、と下がると そのアホの隣りの女の子が 告げ口に来る。
「あの子が チエを ≪vieja(おばちゃん)≫って言ってたよ」と。
私「別にいいよ。悪いのは向こうだから」と言うと、女の子はそれをアホに伝え、、、
「今度は ≪loca(おかしな奴)≫って言ってるよ」と、また告げ口に来る。。。
「しまった!小2とマジけんかしている場合ではない」と、やっと冷静になった私は、
笑って見送る。。。
は~ぁ(> <)。
なんてちっちゃい私。。。
こんなやりとりをするようだなんて、子どもに先生として見られていない証拠ですね(泣)。。。
まだまだ自分との、そして、子どもたちとの長い戦いは続きます。。。
0 件のコメント:
コメントを投稿