みなさん こんばんは(^^)☆
昨日の、先生による賃金アップ要求のhuelga(ストライキ)によって、
先生のお給料は国の最低賃金まで引き上げられました。 『えっ(+ +)』でしょ?
(もちろん半官半民のうちの学校は 私立みたいなもんなので普通に授業ありました。)
今まで月給約2万8000円くらいだったのが、3万円ちょっとになった模様です。
ストライキに参加した先生は 飛び上がり、叫び、喜んだそうです。
(そりゃ~お給料アップって と~っても嬉しいけど、
政府が学校を休みにすることを一番嫌がるからと言って、子どもほったらかして叫びまくるって…(- -;)
子どもが成長したから飛び上がるほど嬉しいとか、喜ぶとか、そういうふうにならないのが寂しいね…(+ +))
今までP国では 国の最低賃金以下だった【教師】という職業。
なんという現実なのでしょう(> <。)
そう、誰も教師になりたがらない現状は ここにも一因があったのです。トホホ。
ぜひとも
これから、お給料がアップする分、「仕事量」もアップしてほしいモノです☆
さて 今日、青年海外協力隊の通り道(どうしてもやらなきゃイケない)、【中間発表】を終えました。
滞在21ヶ月の16ヶ月が過ぎた今、全然【中間】じゃないけど、中間っぽく発表しました(笑)。
①今までやってきたこと
②成果と反省点
③これからやるべきこと、やりたいこと
を、校長先生と副校長先生、JICA調整員の前で発表しました。
おバカだから見栄張って ちょっと背伸びした内容を発表したので恥ずかしいですが、
あんまり仕事していないのに、『よく働いてる、がんばっている』とか言われ、
なんとも不思議な気分。
ひとつ言えることは、
ここ(発表の場)にいる人は 私の活動を実際見たことが無い人であり、
そういう方々に『よく働いている、がんばっている』と言われても あまり嬉しくない。
ということ。
それだったら、イラッとしたり、辛くなったりするかもしれないけれど、
ちゃんと見てくれている人から ビシッと言われた方が いい… orz...
いや~、ひん曲がっていますね、私(ー3ー)。すみません。。。
教育現場だから、目に見える変化がすぐに起きるとは思っていないけれど、
配属先の学校のあまりの変化の無さに、気分が暗くなることもしょっちゅう。。
でも、今日、担当調整員がこんなことを言ってた。
『ずいぶん前に派遣されていた協力隊員に教わった子どもが先生になって、
今、ボランティア(協力隊)と一緒に働きたいって言ってるわ。
その隊員がやってくれた、いろんなものを使った楽しい授業を覚えてて、
そういうふうに子どもたちに教えたいんだって。』
『そういう子もいるのよ。希望を捨てちゃだめよ。』
と。
心にズッシリきた。
この子に実際教えた隊員って、幸せだな~って思った。
そう、今、目に見えなくても、心に刻まれているってこともある。かもしれない。
そう、せっかくチャンスをもらって ここに来ているのだから、
希望をもって がんばろう。
そう思えた。
だから今日はよかった(^^)v
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