今日、結婚。
ホームステイ先の息子さん(22歳)が。
20歳の彼女と。
披露宴らしきものは今週土曜日にやるのですが、その前に調印?です。
新妻宅の実家で行われました。
日本でいう、婚姻届的なものでしょう。
今日から晴れて夫婦だそうです。超ハッピーなんだろうね☆
お互いの親族と保証人夫婦が見守る中、
普通の格好をした役所の人?が、事を進めていきます。
読み上げるのは「あなたたちはこれから夫婦になるよ」って事と、
名前・誕生年月日・年齢・出身地・国籍・職業・居住地・市民番号・独身かどうか と、
双方の父親と母親の名前・年齢・国籍・職業・居住地・市民番号 と、
保証人の上記同じ事 です。
夫婦の国籍が違ったり、そこまで言う?!ってことまで言うので、なんだか新鮮な調印でした(^^)
ここにいるのは、ドイツ人(ドイツ系移民の人も多くいます)・ブラジル人(お隣から移住)・パラグアイ人・日本人(パパさんと私。パパさんは日系人なので)と、国籍は様々です。
日本人とは違って、南米の人は配偶者の国籍をあまり気にしないようです。
(以前ママさんが言ってました。「私が結婚するとき(パパさん:日系人との結婚)は、パパさんのご両親から大反対されたのよ~」って。)
本人たちと保証人夫婦2組の計6人がサイン。
そして、左の方が手にしているものを受け取って晴れて夫婦誕生!!
そして、親族と抱き合います。
喜びを分かち合うみんな。素敵な笑顔でした!
涙もろくなったのか、私もそれを見てジ~ン… (泣きはしなかったよ!)
親ってこうなのかぁ…と思った瞬間でした。
(親孝行しなくちゃいけないね☆)
帰りの車中、ママさんは「あまりに若くに結婚するもんだから泣いちゃったわよ」と、恥ずかしそうに言ってたけど・・・
キレイな涙でした。
おめでとう♪ お幸せに~!
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