土曜日にステイ先の息子さんの結婚式に参加してきました~(^^)
パラグアイに来る前に先輩隊員から「パーティー用の服は持って行ったほうがよい」との、アドバイスをもらっていたため、それが役に立ちました!
casamientoは夜7時から。
朝早くおきて、お客さんに振舞う料理を親戚総出で作りました!(ここが日本と180°違うとこ)
会場も体育館のような場所を借りてやるらしい。料理も持参。
いや~日本なら考えられない(++ )
新郎新婦は一週間前から用意していました…
うちのパパさんは日系人。よって料理の目玉は「スシ」という名の巻き物です。
私も卵を焼くのと巻くのを手伝いましたYo!
用意したのは200人分・・・ デザートはお姉さん担当
なかなかよくできてたでしょ?! お母さん?
さ、教会だ!新郎は姉に付き添われ入場!
お父さんに連れられ新婦入場!お役目バトンタッチです☆
そして、会場は某体育館らしきところへ。
いきなり家族と抱き合って喜びを分かち合い・・・
招待客が次々と彼らに挨拶に行き・・・
その後は、飲んで、食べて・・・
おどる!
オドル!!
踊る!!!
どんだけ踊るねん!?
と、関西人じゃなくても突っ込みたくなるほど、踊る彼ら。
もはや、結婚式なのか!?ディスコなのか?!という勢いでした。
親族の皆様のご要望により、私も踊らせていただきました(- -;)
南米ってクリスチャンだから、ものすごい厳粛に教会で祈って、
その後盛り上がるのかな・・・と思っていたら、
教会のお祈りから何から全て盛り上がりムードの陽気な結婚式でした。
ムイ アレグリ~ア!
翌日は我が家に親族が集まり、反省会?です。
ここでも肉を焼いて食べる!
お昼から飲む。
語る。しゃべる。。。
「いや~チエはよく踊ってたな~ハッハッハ~」
「最後寝てたでしょ~ハッハッハ~」
「よく飲んでたな~ハッハッハ~」
どんだけ他人のこと見てんねん?!とツッコミたくなるほどしゃべる!
楽しい、疲れる、貴重な経験でした!!ハッハッハ~
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