2010年10月11日月曜日

日進月歩。

みなさん、こんばんは。

今日は午前5年生、午後4年生に張り付き、8年生のツワモノ2人の補習です。
何もしない時間が、午後の休み時間まで過ぎていきました。

日本と同じように、学校にいるのに、心の居場所がない。
またいつものように、「何してるんだろう…(--;)」と落ちました。

しかし、8年生の補習が私の“落ち”を拾い上げてくれました。
彼らの宿題「一次方程式の文章題14題」を一緒に解いていると、
少し彼らがわかりはじめていることに気がつきました。(注:簡単なレベルの問題です)

そして、解けたときの嬉しそうな顔!

「チエ、見て!」

と、誇らしげな顔でノートを見せる8年生。

しかも、その解答があっているかどうかの解の吟味まで自分でし始める!

いや~ちょっとレベルアップ。

嬉しいな☆ 楽しいな☆ この瞬間がたまらん。
まだ、足し算も引き算も指を使って計算する彼らだけど、成長を確認。

よかった。ありがとう。
おかげで今日一日が楽しい日になったよん♪

2 件のコメント:

  1. 日本の学校に勤めてた時からそう思ってたけど
    「先生」ってその日の子どもの様子で
    一日がHappyになったりならなかったりするんだよね
    子どもの嬉しそうな顔を見れた日は「先生」も幸せな気分になれるし、子どもが退屈そうでどこか寂しい顔だった日は「先生」の心もブルーになっちってね・・・
    ここでもそれは変わらないね

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  2. 同じことを
    やっているんだ
    と 思いました

    勉強がわからない子って
    勉強ができないんじゃなくて
    勉強を知らないんだ

    補習をやっていると
    最近 つくづく感じます
    時間はかかるけど
    誰かが 真剣に面倒を見てやると
    少しずつ わかってくる
    やろうとしてくる

    でも 一斉授業では むり

    もっと早く 気がついてあげられれば
    と 

    補習をやってもらっている その子たちは
    幸せなんだよな チエさんに気づいてもらえたから

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