みなさん、こんばんは。
今日は午前5年生、午後4年生に張り付き、8年生のツワモノ2人の補習です。
何もしない時間が、午後の休み時間まで過ぎていきました。
日本と同じように、学校にいるのに、心の居場所がない。
またいつものように、「何してるんだろう…(--;)」と落ちました。
しかし、8年生の補習が私の“落ち”を拾い上げてくれました。
彼らの宿題「一次方程式の文章題14題」を一緒に解いていると、
少し彼らがわかりはじめていることに気がつきました。(注:簡単なレベルの問題です)
そして、解けたときの嬉しそうな顔!
「チエ、見て!」
と、誇らしげな顔でノートを見せる8年生。
しかも、その解答があっているかどうかの解の吟味まで自分でし始める!
いや~ちょっとレベルアップ。
嬉しいな☆ 楽しいな☆ この瞬間がたまらん。
まだ、足し算も引き算も指を使って計算する彼らだけど、成長を確認。
よかった。ありがとう。
おかげで今日一日が楽しい日になったよん♪
日本の学校に勤めてた時からそう思ってたけど
返信削除「先生」ってその日の子どもの様子で
一日がHappyになったりならなかったりするんだよね
子どもの嬉しそうな顔を見れた日は「先生」も幸せな気分になれるし、子どもが退屈そうでどこか寂しい顔だった日は「先生」の心もブルーになっちってね・・・
ここでもそれは変わらないね
同じことを
返信削除やっているんだ
と 思いました
勉強がわからない子って
勉強ができないんじゃなくて
勉強を知らないんだ
補習をやっていると
最近 つくづく感じます
時間はかかるけど
誰かが 真剣に面倒を見てやると
少しずつ わかってくる
やろうとしてくる
でも 一斉授業では むり
もっと早く 気がついてあげられれば
と
補習をやってもらっている その子たちは
幸せなんだよな チエさんに気づいてもらえたから